英会話業界のマル秘!裏話: 2009年4月アーカイブ

時給3000円?冗談でしょ!

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ある語学スクールから英会話講師をさがしてほしいという依頼を受けた。
このクライアントは、カラードも、アジア系もNG。「英会話講師=白人」というガチガチの頭の固さ。
希望通りに
英語圏出身白人(caucasian)を選び、依頼のメールを送ってみた。
すると、ある女性講師から、「私の通常レッスン料は5000円。時給3000円?ハン、冗談でしょ!
(MY USUAL  FEE IS 5000. 3000 IS A JOKE)」という返事がきた。ヒョェ~~強気だなぁ。
サイトに登録したカナダ人講師が、自分の写真を送ってきた。
「ふむ
ふむ♪」と添付した写真をあけてみると、渋い顔立ちのカッコいい男性の写真が・・・
あれ~??この顔、どこかで見たことがあるぞ。
そう!スティーブン・セガール
(StevenSeagal)だ。
「へぇ、この人ってスティーブン・セガールによく似ているんだ~
と感心をしていたのだが・・・


ストーカーがいます

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サイトに登録してくる外国人講師全員には、「写真を提出して」と言っている。
選ぶ側の生徒希望者としては、写真がある方が分かりやすい。
「顔で選ぶわけではない」とは言っても、そこはやはり・・・・
ね。
何回も繰り返し、「写真」「写真」と言っても、写真をのせてほしくない講師も中にはいる。
のせてほしくない理由もさまざまだ。最近、「ストーカーがいるから」というのがあった。

「遇えてのミスマッチ」 その2

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コイツSenseiSagasu.comの講師)、50ヶ国語に登録している。そんなのアリエネ~!!」という◎チャンネルの書き込みを以前見たことがある。
その時は、「いい加減なことをやっている外国人もいるなぁ・・・」程度で流してしまった。
確かに、彼ら外国人講師は、まだ日本に慣れていない頃は、活動の範囲を広げるようとできるだけ多くのエリアに登録する。慣れてくると、自分の住んでいるエリアだけにするのだが・・・
だが、「自分が教えられる外国語」の登録項目には、できるだけ多く」ということはしない。

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