英会話業界のマル秘!裏話: 2008年7月アーカイブ

SiCKO(シッコ)

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約1年前、マイケル・ムーア監督SiCKO(シッコ)という映画がアメリカで物議を醸したことがある。『シッコ』は、スラングで「ビョーキ」という意味映画で描かれている状況は、公的な医療保険制度があやしくなってきている今の日本には決して無関係とは言えない。
日本に住んでいる外国人講師たちは、旅行保険で病気や怪我をまかなう。日本人男性と結婚した滞在歴5年のイギリス人女性は、自国の旅行保険を更新し続けている。なぜなら・・・日本の国民健康保険料金が高いからだ。
一方で、国民健康保険に加入したのはいいが、を滞納しまくって日本からトンズラした外国人講師もいる。

実は・・・結婚してます

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働く女性向けの英会話セミナーの依頼があった。参加者は全員若い女性なので、イギリス人(caucasian)のイケメン講師を紹介した。
彼は、若くて背が高く、金髪、青い目、しかも性格が明るくて話がうまい。
彼のレッスンを受けたい!」と、彼のファンになった参加者が何人もいた。
セミナーの最中、彼が「any questions?」と参加女性たちに聞くと、「彼女はいますかぁ??」と声が挙がった。彼は、さわやかに笑って、「彼女、いたんですがね、最近フラレちゃったんですよ」
彼のプライベートを少し知っている私はあれ~全くウマイんだから!!呆れてしまった。

白人たちは日本の夏が“大っ嫌い!”

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7・8月になると、たくさんの外国人講師たちが一斉に日本を脱出する。ある者は避暑に、ある者は一時帰国を。この時期、あちこちの英会話スクール(教室)では、レッスンに穴を開けないように、臨時講師の確保に四苦八苦する。
白人(caucasian)にとっては、暑いだけではなく、湿気が多くてめったやたらと不快な日本の夏は大の苦手
最近、イギリス人の英会話講師から聞いた話で、その理由(わけ)とは・・・

変な(偵察)メールが来ます

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ほんの時たま、「あれ?」と首をかしげるような変なメールが来る。それは、出会い系やクスリ系のジャンクメールではなく、一般の生徒(?)からの質問メールだ。
質問の内容は、たとえば、「登録している外国人講師の総数は?」や「1ヶ月辺りの生徒希望者は何人?」といったものから、最近来た質問では、「クーリングオフ制度はあるのか?」というものだった。

「うん??なんか違うぞ・・・」 長年サイトを運営している者としての第6感だが、語学を習いたいと思っている生徒というよりは、質問のヌシは、同業者、あるいは、外国語講師紹介サイトの「比較サイト」のニオイがする。



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