英会話業界のマル秘!裏話: 2008年4月アーカイブ

ネイティブじゃなくても

|
えいかいわNETに登録している外国人の約80%が英会話講師。残り20%が他の言語(フランス語やイタリア語、ドイツ語、ロシア語、中国語)の講師だが、彼らのほとんどが英語も話せるので、彼らも同時に、英会話講師でもある。彼らのデータと写真を見ていると、人種、肌の色、国籍、多種多様だ。
同じ商売をしている他のサイトからも、「英会話講師をさがしてほしい」と依頼を受ける。白人(caucasian)、それ以外はNG」という依頼を受ける場合もある。しかし、白人って言葉なんだかなぁ・・・

北朝鮮の工作員かも?

|
韓国の英会話スクールから、えいかいわNET「日本にいるネイティブの先生を探してほしい」という依頼が来た。「詳しい募集内容を教えてください」とメールを返して1~2分後(!)電話がかかってきた。ところどころ怪しげな日本語ー自分達のことを”うちら”と言うーが混じるが、概ね、流暢な日本語で、募集条件や手続きなどを説明してきた。応募には、卒業証明書や成績証明書、写真付きの履歴書が必要だと言う。だが、話しているうちに、いろんな疑問点がモクモクと湧いてきた。   
第一に、なぜ日本で募集をするんだろう?韓国からアメリカ軍がどんどん撤退しているので最近ネイティブがやたら不足している・・とか?

あなたもなれる!英会話教室オーナー

|
英会話教室の経営者は、さぞかし英語がペラペラなんだろうな・・・とお考えのあなた。それは間違いです!!
長年、教育関係に勤めた後、リタイアして英会話教室を開いている女性がいるえいかいわNETに登録している外国人講師を何人かそこへ紹介したことがあるが、依頼の度に生徒は初心者や子供がいるので、日本語がある程度話せる人を・・」と注文された
オーナー本人は”かなり”流暢に英語が話せるものだと、何の根拠もなく勝手に思い込んでいた。
だってそうでしょ?英会話教室をやっているんだから。

変なメールが来ます

|
今になって改めてご挨拶するのも変ですが、私は、外国語を習いたい方にネイティブの外国語講師を紹介しているサイトーa-kaiwa.net(えいかいわNET)ーをやってます。
サイトビジネスをやっていると、出会い系、クスリ、金貸し、詐欺など、ジャンクメールの類は、もう毎日「これでもか!!」というぐらいキリなくやって来ます。日本語に限らず、英語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、中国語のメールもやって来るー韓国語、中国語は、残念(?)ながら文字化けして読めないー 
その中でもオモシロイのは、女性をターゲットにした出会い系のメール。文章はその都度違うが、大体似たような内容で、なぜか電話番号はいつも同じ090-XXXX-3296。彼は白人男性
ブラッド・ピット、もちろん独身。(Brad Pitt, Reference: http://www.imdb.com/)→

このアーカイブについて

このページには、2008年4月以降に書かれたブログ記事のうち英会話業界のマル秘!裏話カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは>英会話業界のマル秘!裏話: 2008年5月です。

最近のコンテンツはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01