英会話業界のマル秘!裏話の最近のブログ記事

変な(偵察)メールが来ます

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ほんの時たま、「あれ?」と首をかしげるような変なメールが来る。それは、出会い系やクスリ系のジャンクメールではなく、一般の生徒(?)からの質問メールだ。
質問の内容は、たとえば、「登録している外国人講師の総数は?」や「1ヶ月辺りの生徒希望者は何人?」といったものから、最近来た質問では、「クーリングオフ制度はあるのか?」というものだった。

「うん??なんか違うぞ・・・」 長年サイトを運営している者としての第6感だが、語学を習いたいと思っている生徒というよりは、質問のヌシは、同業者、あるいは、外国語講師紹介サイトの「比較サイト」のニオイがする。



NOVAの元社長ついに逮捕!

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経営破綻した英会話学校「NOVA」の猿橋 元社長がついに逮捕された!
逮捕理由は、単なる業務上横領容疑というよりは、事件当時、自分自身は数億円相当の個人資産を持っていながら、社員の金を流用した「悪質性」を重視しているという。

猿橋容疑者(ありゃ~!もう"容疑者"なんだ・・・)は逮捕前、流用したとされる積立金は、「授業料の返還金に充てて、1円たりとも私的流用したことはなく、会社のために使った」などと弁明しているけど、いざ会社が潰れそう!」という時に、社長が自分の財産には手をつけず、社員の積み立て金に手をつけてしまうような倫理観は、「それってどうよ?!

久しぶりに「NOVA」の話題

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昨年10月に経営が破綻し、現在破産手続き中の英会話学校「NOVA」のニュースが、久しぶりに新聞にのっていた。
社員互助組織の口座に積み立てられていた約3億2000万円は、猿橋元社長自らが代表者となっている関連会社を通じNOVAの口座に移され、解約した生徒への返還金などに社員らに無 断で充てられていたようだ。大阪府警はこれを業務上横領とみて強制捜査する方針を固めているという。
ところで、突然の解任劇で元社長を引き摺り下ろした役員が3人いた。そのうちの一人アンデルス・ルン ドクヴィスト氏(スウェーデン人この人は創業時から幹部として元社長を支えてきただが、今年一月に事業譲渡先のジー・コミュニケーションに再就職していたことが分かった。

秋葉原(Akihabara)

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6月8日日曜日午後0時半ごろ、秋葉原電気街の交差点で痛ましい通り魔殺人事件が発生した。
まず、犠牲となられた7名の方々のご冥福と、そして、怪我をされた方々の一日も早い回復をお祈りしたい。

秋葉原は今やそのままAkihabara」で外国に通用する。電気機器の街として、同時にオタク(Otaku)、アイドル(Idol)、アニメ(anime)、メイド喫茶maid cafe)の街として日本へ来た外国人たちの「ハズせない」エリアだ。日曜日の歩行者天国、ゲームやアニメに集まる若者達、これらは平和で安全な日本を象徴する一コマのはずだった。

エスコートサービス for Ladies

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外国人による「エスコートサービス」には男性用と女性用があるが、今回は外国人男性による「女性向きエスコートサービス」の説明をしよう。(”男性向き”だと、話がオカシな方向へ行ってしまうので・・・)
エスコートの中身は、パーティやイベントへのエスコート、ショッピング、映画鑑賞、「英会話レッスン」というのもあるし、旅行のお供にもOKだ。客は、自分の好みの外国人男性を選び、時間に応じて料金を前払いする。エージェントは、所定の日時、場所へ外国人男性を送り込む。要は、日雇い労働者を仕事場へ送り込むのと同じ。だけど、料金は、日本人の日雇い労働とはマジっすか?!」というぐらい違う。

外国人モデル - その2

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外国人モデル」のペイ(payment)は、語学講師よりも数段と『ワリ』がいい。ただし、いつでもオファーがあるとは限らない。
以前、「外国人モデル」もやっている講師
アメリカ人を、某スクールに紹介したことがある。彼は、ほんの数ヵ月後に、「帰国する」と言ってさっさと辞めて行った。その後任として紹介してくれた彼のモデル仲間(カナダ人)は、結局一度もレッスンをすることなく消えてしまった。そのカナダ人は、シャンプーのCMや、NHKの教育番組に出ていた。

外国人モデル

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えいかいわNETに登録している外国人講師の中には、いわゆる「外国人モデル」もやっている者がいる。多少ルックスに自信のある者は、気軽にモデル事務所に登録する。モデル業は(彼らにとって)割とハードルの低いものらしい。
外国人モデル
ギャラは、語学講師よりも”ペイ-payment”が良い。さらに良いのは、「外国人エスコートサービス」。かのゴージャスK姉妹」は、テレビ番組や海外のイベントに出る時などにイケメン外国人男性を伴っている(侍らせている?)ことが多いテレビレポーターが「新しい恋人ですかぁ?」なんて無邪気なことを聞いている。

日本語Cafe

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近々、都内某所に「日本語Cafe(Japanese Cafe)」ができるそうだ。いわゆるEnglish Cafe(英会話喫茶)の反対版。English Cafe外国人」と英語でしゃべりたい「日本人」を対象としているが、これは、日本人」と日本語でしゃべりたい外国人」を対象としたCafe(International Party)だ。分かりやすく言うと、外国人用井戸端会議スペース(ただし、日本語でプリーズ!) 
すぐに友達をつくれる社交的彼らに、そして、相対的にケチ(節約家)な彼らに果たしてニーズがあるのか?今後の成り行きに興味深々。


ネイティブじゃなくても

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えいかいわNETに登録している外国人の約80%が英会話講師。残り20%が他の言語(フランス語やイタリア語、ドイツ語、ロシア語、中国語)の講師だが、彼らのほとんどが英語も話せるので、彼らも同時に、英会話講師でもある。彼らのデータと写真を見ていると、人種、肌の色、国籍、多種多様だ。
同じ商売をしている他のサイトからも、「英会話講師をさがしてほしい」と依頼を受ける。白人(caucasian)、それ以外はNG」という依頼を受ける場合もある。しかし、白人って言葉なんだかなぁ・・・

北朝鮮の工作員かも?

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韓国の英会話スクールから、えいかいわNET「日本にいるネイティブの先生を探してほしい」という依頼が来た。「詳しい募集内容を教えてください」とメールを返して1~2分後(!)電話がかかってきた。ところどころ怪しげな日本語ー自分達のことを”うちら”と言うーが混じるが、概ね、流暢な日本語で、募集条件や手続きなどを説明してきた。応募には、卒業証明書や成績証明書、写真付きの履歴書が必要だと言う。だが、話しているうちに、いろんな疑問点がモクモクと湧いてきた。   
第一に、なぜ日本で募集をするんだろう?韓国からアメリカ軍がどんどん撤退しているので最近ネイティブがやたら不足している・・とか?

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