社長の英会話レッスン奮闘記: 2008年3月アーカイブ

アヴリル似のアメリカ人の女性講師から、ある日突然に「都合によりレッスンができなくなりました。」とメールで言ってきた。別れた前のご主人の元に残してきた小さな娘さんの事情で、しばらくアメリカに帰らなければならないそうだ。彼女は「レッスン再開がいつになるか分からない。本当にごめんなさい・・・」と謝っていた。
最近では、こんな種類のことには驚かなくなったし、なんとも思わなくなってしまった。「大学院に行く」、「家庭の事情で・・」、「新しい仕事が見つかった」など、理由はなんであれ、彼らは日本から消えて行く。


以前、個人経営の小さな英会話スクールで習っていた時、担当だったアメリカ人の男性講師は、「ボクのお父さんは大工なんだけど、つい最近、屋根から落ちて仕事ができなくなった。自分が帰ってお父さんの仕事の手伝いをしなければ ならない。」と言って慌しく帰国して行った。その後、スクールに彼から手紙が来たが、「大工」のダの字もなく、「俳優の見習いをやっている」みたいな内容が書いてあった。あれ~?それっておかしくない??

三浦容疑者の逮捕とアメリカ人気質

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1981年、「ロス疑惑」や週刊文春による「疑惑の銃弾」として日本中が大騒ぎとなった「一美さん銃撃事件」で逮捕された三浦和義容疑者(60歳・後に最高裁で無罪と判決)が2月22日、滞在先のサイパンで一美さん殺害容疑によりロサンゼルス市警によって逮捕された。そのニュースを聞いた瞬間、「アメリカの警察が27年前の事件をずっと追い続けていた??」 なんとも表現できないような、妙~な違和感を持った
なぜ妙な違和感を持ったのかというとー私が仕事上の経験から得た全くもって個人的なイメージではあるがアメリカ人の気質は、陽気でpositive thinking、困難なことに「ダイハード」のように決してあきらめず立ち向かって行くエネルギーのタイプは、短期決戦&景気よく「打ち上げ花火」ドッカ~ン(悪く言うと飽きやすい)タイプ・・・というイメージがある。何年もかけて、長い年月、水面下で、地道に、コツコツと・・・という言葉とは最も合わない人種という感じがしたからだ。

自分の血液型?I don't know

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イギリス人の女性講師に英会話の個人レッスンを受けているが、前回のレッスンのトピックスは、”血液型”。日本人、特に女性の大好きな話題だが、この”血液型(Blood Type)”によって、ある程度性格が決まってくるとよく言われている。初対面の相手を判断する材料として”血液型”を使ったりもする。
私は彼女に、「日本のお見合いパーティなどでは、参加者の名札に名前と一緒に血液型が書かれていたりするんだヨ。」と言うと、「私は自分の血液型を知らない。」と言う。「えええ??どうして??必要でしょ?」と驚くと、「どうして必要なの?」と反対に聞かれた。
「手術や救急医療を受ける時に必要でしょ?」と言うと、「治療の時はキチンと事前に必ず血液型の検査をするから必要ない。」と彼女は言う。う・う~ん・・・確かにそりゃそうだ・・・


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