社長の英会話レッスン奮闘記: 2008年2月アーカイブ

世にも不思議な話

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最近、英会話の個人レッスンを受けているもう1人の女性講師(イギリス人)から聞いた話。
彼女が某駅前を歩いていると、1人の外国人女性が足早に近づいてきた。あたりをオドオドと見回しながら、すばやく彼女の手に紙切れを握らせ、「アメリカ大使館かFBIに知らせて!私はギャングにつけられている!」と小さな声(英語)で言った。
それだけ言うと、その女性は大急ぎで駅に向かって立ち去って行った。後に残されたイギリス人の彼女は、しばらく唖然として突っ立ったままだったという。紙切れを見ると、それは外国人女性の外国人カード(在留証明書)の表裏のコピーだった。そこに写っている写真はまさしくさっきの女性だった。

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