社長の英会話レッスン奮闘記: 2007年12月アーカイブ

なかなかうまく行きませんなぁ

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私は次の英会話の個人レッスンの先生をさがそうとしている。
12月の中旬も過ぎて、ようやく重い腰をあげ、外国人講師リストにのっている2人の女性講師にコンタクトをとってみた。1人はオーストラリア人、もう1人はアメリカ人だ。早速、オーストラリア人の方と「今週中に会いましょう。」とY駅の改札口で待ち合わせた。
ところが、忘年会の人々で
Y駅は大混雑。地下であるためか携帯の電波が届きにくいその上、彼女がメールで教えてくれた携帯番号は、どう考えても数字が一つ足りない。これは、まさしく「信じらんな~い。もうサイテー!」状態だ。ようやく電話で連絡がとれたものの、彼女はものすごい早口で、駅の改札口は混雑が激しいので、「I'm waiting at the police box next to XXX department」・・・といっている「らしい」。電波が途切れ途切れで聞こえにくい。
英会話の個人レッスンを4月から受け持ってもらっていた女性講師アイルランド人は、3月まで鎌倉の某私立高校で教えていて辞めたばかりという人だった。アイリッシュらしいとても生真面目な女性だった。だけど、大学院で経営コンサルタントの勉強をしたいということで6月末で帰国・・・(ノдヽ)エーン
後任は、彼女の友人イギリス人を紹介してもらった。その女性講師は、日本のオーケストラでピッコロ奏者としても活動しているという、優雅な雰囲気の人だった。だけど、もっと音楽の勉強をしたいということで11月末で帰国・・・(ノдヽ)エーン
後任として、男性講師
イギリス人を紹介してもらったが、私は正直なところ、男性講師よりも女性講師の方が自分には効率的だ思っている。同性なのでいろいろザックバランに話せ、けっこう短期集中的に会話力がアップする。
実は、過去に「ちょっと、どうなの~?」という男性講師に当たってしまったことがあるから、よけいに警戒してしまうのだ。
今日は、ちょっと変わったお金(金額)の数え方について。
日本円は、1円、5円硬貨があるので、どのような数字の金額も1円単位できちんと払うことができる。一方、ニュージーランドでは、1セ ント単位では払えないにもかかわらず、「XXドル89セント」といった値段をよく見かけるそうだ。「XXドル89セント」のお支払いは
実際には「XXドル90セント」となる。ん???それってナニ???
つまり、ニュージーランドでは、1セントがないため、端数をなくし、「0」か「5」にしてしまおうとい うやり方である。これを、「スウェディッシュ・ラウンディング(Swedish Rounding):スウェーデン式(数字の)丸め方」という。ちなみに、ラウンディングには「端数をなくす」という意味がある。1の位が「1」「2」の場合は「0」とし、「3」「4」 「6」「7」の場合は「5」、「8」「9」の場合は「10」とする数え方である。

ところで、「6」でも「10」、「14」でも「10」の「四捨五入」のやり方と、 「13」でも「15」、「17」でも「15」の「スウェディッシュ・ラウンディング」。さてはて、どっちが消費者にとって得なのか??

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