社長の英会話レッスン奮闘記: 2007年11月アーカイブ
今回は、New York Timesからの次期大統領選に関するトピックだ。
[ ヒラリーはフライト・アテンダントのフリをしなくちゃいけない?? Should Hillary Pretend to Be a Flight Attendant?]
コロンビア大経済学教授が、2人の心理学者と1人の経済学者と共同で、デートに関するリサーチを2年間行った。それは、コロンビア大のキャンパス近くの地元のバーで、スピード・デートする実験だが、その結果は、驚いたことに現代の21世紀でさえ、多くのアメリカ人が「女性はかく有るべし」のステレオタイプな考え方にまだ拘束されている、というものだった。
その研究結果は、ミランダがスピード・デートをする「‘Sex and the City’ 」のテレビドラマの内容に似ている。ミランダが弁護士であると言うと男達は興味を失い、彼女がフライト・アテンダントであると言うと男達は興味津々となる。女性が有能で交際相手より収入が多いとき、相手に知られると反感を買う。だから、収入を隠すか、そんな問題が起きないように、かなり年上の男性と付き合う傾向がある-というのだ。
「男の人に自分より頭が良いと思わせちゃダメよ」というおばあちゃん世代の助言がまだ通用するのだ。
現在、オバマ候補とヒラリー候補が、次期大統領選でデッドヒートを繰り広げている。オバマ候補が強めの文言をスローガンで使っている一方で、前大統領婦人であり弁護士としてのキャリアがあるヒラリーが、紋切り型的に、「台所仕事は好きよ:I likes the kitchen」と加えているのが対照的である。
(以下は原文のまま)
ロンドンを見て回るのに最良の方法は、「歩く」、「ひたすら歩く!」のが一番だと、たくさんの人がオススメしている。にぎやかな表通りだけでなく、ひっそりした裏通りや、時には、人目につかない細くて暗い裏道や抜け道を歩いて回るのも確かにおもしろい。ガイドさんは知識豊富で歴史の勉強にもなる。ただし全部英語。Original London Walks には100のルートが載っている。それぞれ料金は5ポンド。(最近の料金は調べてください) また、ロンドンはミステリーや幽霊話が山盛りの場所でもある。Mystery Walks を参考にして、Jack the Ripper WalkやHaunted London Walkなどもロンドンツアーに加えるのも一興かも・・・
10年ほど前、英会話教室で知り合って仲良くなった人と一緒にロンドンへ旅行したことがある。(もっとも、その知り合いとは旅行の間に喧嘩をして、日本へ帰ってから一切音信不通になってしまったが・・・)ロンドンは東京と似て物価が高い。でも、10ポンドでロンドンの一日を楽しむ方法がある。A tenner can go far:10ポンド紙幣も使いでがあるのだ。
英文法の中で、なんと言っても仮定法は苦手だ。しゃべる時、未だに使い分けが瞬間的にできない。
中・高生の頃、「would (should) + 原形」、「would(should) have + PP」と一生懸命覚えた方も多いだろう。
さあ、以下の3つの仮定法の違いを述べなさい。
(1) If it rains, I will stay at home.
(2) If it rained, I would stay at home.
(3) If it had rained, I would have stayed at houme.
(2) は仮定法過去、今現在とは反することを言う。(3)は仮定法過去完了、過去の事実とは反することを言う、等々・・・ま、中・高生の頃教えてもらったのは大体このような内容だったでしょう。
でも、彼らネイティブ達にとって、仮定法の使い分け方は至極カンタン。「可能性:possibility」の大小で使い分けるそうだ。
