社長の英会話レッスン奮闘記の最近のブログ記事
- インドと言えば、カレー、(最近流行りの)算数、カースト制などなど。そこで、インド人の女性講師の第一回目の英会話レッスンは、「カースト制」について。まず、単刀直入に「カースト制ってなに?」と聞いてみた。
- インドのカースト(身分制度)は、ブラフミン(司祭)、クシャトリア(王族、武士)、ビアイシャ(平民)、スードラ(一般的に人々の嫌がる職業にのみ就くことが出来る)に分けられ、彼女は、ブラフミン(司祭)に属するんだそうだ。ちなみに、彼女は母国では大学の教授、ご主人は銀行員とのこと。
カースト制ってなに?の続きを読む
今回は、英語ができなくても、成績が悪くても、アメリカの片田舎の大学へ飛び込んで行った日本人のお話。
私の友人の親戚に、2代続いた病院の跡取り息子がいた。親は後を継がせようとプレッシャーをかけるが、彼はいかんせん。大の遊び好きで勉強は大の苦手(よくある話・・・)。2浪したあげく、とうとう進退きわまって、突如、親に宣言した。「アメリカの大学へ留学します!」。
アメリカの大学に入るためには、TOEICでかなりの点数が必要だが、彼の点数ははるかに満たなかった。つまり、英語が、話せない・読めない・書けない!困った彼は、入学にTOEICの点数が要らない大学を探した。
私の友人の親戚に、2代続いた病院の跡取り息子がいた。親は後を継がせようとプレッシャーをかけるが、彼はいかんせん。大の遊び好きで勉強は大の苦手(よくある話・・・)。2浪したあげく、とうとう進退きわまって、突如、親に宣言した。「アメリカの大学へ留学します!」。
アメリカの大学に入るためには、TOEICでかなりの点数が必要だが、彼の点数ははるかに満たなかった。つまり、英語が、話せない・読めない・書けない!困った彼は、入学にTOEICの点数が要らない大学を探した。
英語ができなくても・・結果オーライ!の続きを読む
新しい英会話の個人レッスンの先生候補を2人見つけた。1人は日系アメリカ人女性、もう1人はインド人女性だ。まずは、インド人の先生と会ってみた。
彼女は、母国インドでは大学の教授だったが、文部科学省の研究留学生プログラムに選ばれ、博士号を取るために日本の大学で勉強している。(ウヒョ~!!高学歴だなぁ・・・) 数日後には、ハーバード大で開かれる学会のためにアメリカに行くと言っていた。
文科省の国費留学生プログラムにパスすると、奨学金と住む場所が与えられる。大学の学生寮は、独身者でも家族持ちでもOKらしい。彼女は、ご主人と子供と一緒に家族用の学生寮(とても狭い)に住んでいる。
彼女は、母国インドでは大学の教授だったが、文部科学省の研究留学生プログラムに選ばれ、博士号を取るために日本の大学で勉強している。(ウヒョ~!!高学歴だなぁ・・・) 数日後には、ハーバード大で開かれる学会のためにアメリカに行くと言っていた。
文科省の国費留学生プログラムにパスすると、奨学金と住む場所が与えられる。大学の学生寮は、独身者でも家族持ちでもOKらしい。彼女は、ご主人と子供と一緒に家族用の学生寮(とても狭い)に住んでいる。
次の候補者はインド人女性の続きを読む
アヴリル似のアメリカ人の女性講師から、ある日突然に、「都合によりレッスンができなくなりました。」とメールで言ってきた。別れた前のご主人の元に残してきた小さな娘さんの事情で、しばらくアメリカに帰らなければならないそうだ。彼女は、「レッスン再開がいつになるか分からない。本当にごめんなさい・・・」と謝っていた。
最近では、こんな種類のことには驚かなくなったし、なんとも思わなくなってしまった。「大学院に行く」、「家庭の事情で・・」、「新しい仕事が見つかった」など、理由はなんであれ、彼らは日本から消えて行く。
以前、個人経営の小さな英会話スクールで習っていた時、担当だったアメリカ人の男性講師は、「ボクのお父さんは大工なんだけど、つい最近、屋根から落ちて仕事ができなくなった。自分が帰ってお父さんの仕事の手伝いをしなければ ならない。」と言って慌しく帰国して行った。その後、スクールに彼から手紙が来たが、「大工」のダの字もなく、「俳優の見習いをやっている」みたいな内容が書いてあった。あれ~?それっておかしくない??
最近では、こんな種類のことには驚かなくなったし、なんとも思わなくなってしまった。「大学院に行く」、「家庭の事情で・・」、「新しい仕事が見つかった」など、理由はなんであれ、彼らは日本から消えて行く。
以前、個人経営の小さな英会話スクールで習っていた時、担当だったアメリカ人の男性講師は、「ボクのお父さんは大工なんだけど、つい最近、屋根から落ちて仕事ができなくなった。自分が帰ってお父さんの仕事の手伝いをしなければ ならない。」と言って慌しく帰国して行った。その後、スクールに彼から手紙が来たが、「大工」のダの字もなく、「俳優の見習いをやっている」みたいな内容が書いてあった。あれ~?それっておかしくない??
ある日突然にアヴリル似の先生が・・・の続きを読む
1981年、「ロス疑惑」や週刊文春による「疑惑の銃弾」として日本中が大騒ぎとなった「一美さん銃撃事件」で逮捕された三浦和義容疑者(60歳・後に最高裁で無罪と判決)が2月22日、滞在先のサイパンで一美さん殺害容疑によりロサンゼルス市警によって逮捕された。そのニュースを聞いた瞬間、「アメリカの警察が27年前の事件をずっと追い続けていた??」 なんとも表現できないような、妙~な違和感を持った。
なぜ妙な違和感を持ったのかというとー私が仕事上の経験から得た全くもって個人的なイメージではあるがーアメリカ人の気質は、陽気でpositive thinking、困難なことに「ダイハード」のように決してあきらめず立ち向かって行くエネルギーのタイプは、短期決戦&景気よく「打ち上げ花火」ドッカ~ン!(悪く言うと飽きやすい)タイプ・・・というイメージがある。何年もかけて、長い年月、水面下で、地道に、コツコツと・・・という言葉とは最も合わない人種という感じがしたからだ。
なぜ妙な違和感を持ったのかというとー私が仕事上の経験から得た全くもって個人的なイメージではあるがーアメリカ人の気質は、陽気でpositive thinking、困難なことに「ダイハード」のように決してあきらめず立ち向かって行くエネルギーのタイプは、短期決戦&景気よく「打ち上げ花火」ドッカ~ン!(悪く言うと飽きやすい)タイプ・・・というイメージがある。何年もかけて、長い年月、水面下で、地道に、コツコツと・・・という言葉とは最も合わない人種という感じがしたからだ。
三浦容疑者の逮捕とアメリカ人気質の続きを読む
イギリス人の女性講師に英会話の個人レッスンを受けているが、前回のレッスンのトピックスは、”血液型”。日本人、特に女性の大好きな話題だが、この”血液型(Blood Type)”によって、ある程度性格が決まってくるとよく言われている。初対面の相手を判断する材料として”血液型”を使ったりもする。
私は彼女に、「日本のお見合いパーティなどでは、参加者の名札に名前と一緒に血液型が書かれていたりするんだヨ。」と言うと、「私は自分の血液型を知らない。」と言う。「えええ??どうして??必要でしょ?」と驚くと、「どうして必要なの?」と反対に聞かれた。「手術や救急医療を受ける時に必要でしょ?」と言うと、「治療の時はキチンと事前に必ず血液型の検査をするから必要ない。」と彼女は言う。う・う~ん・・・確かにそりゃそうだ・・・
私は彼女に、「日本のお見合いパーティなどでは、参加者の名札に名前と一緒に血液型が書かれていたりするんだヨ。」と言うと、「私は自分の血液型を知らない。」と言う。「えええ??どうして??必要でしょ?」と驚くと、「どうして必要なの?」と反対に聞かれた。「手術や救急医療を受ける時に必要でしょ?」と言うと、「治療の時はキチンと事前に必ず血液型の検査をするから必要ない。」と彼女は言う。う・う~ん・・・確かにそりゃそうだ・・・
自分の血液型?I don't knowの続きを読む
最近、英会話の個人レッスンを受けているもう1人の女性講師(イギリス人)から聞いた話。
彼女が某駅前を歩いていると、1人の外国人女性が足早に近づいてきた。あたりをオドオドと見回しながら、すばやく彼女の手に紙切れを握らせ、「アメリカ大使館かFBIに知らせて!私はギャングにつけられている!」と小さな声(英語)で言った。それだけ言うと、その女性は大急ぎで駅に向かって立ち去って行った。後に残されたイギリス人の彼女は、しばらく唖然として突っ立ったままだったという。紙切れを見ると、それは外国人女性の外国人カード(在留証明書)の表裏のコピーだった。そこに写っている写真はまさしくさっきの女性だった。
彼女が某駅前を歩いていると、1人の外国人女性が足早に近づいてきた。あたりをオドオドと見回しながら、すばやく彼女の手に紙切れを握らせ、「アメリカ大使館かFBIに知らせて!私はギャングにつけられている!」と小さな声(英語)で言った。それだけ言うと、その女性は大急ぎで駅に向かって立ち去って行った。後に残されたイギリス人の彼女は、しばらく唖然として突っ立ったままだったという。紙切れを見ると、それは外国人女性の外国人カード(在留証明書)の表裏のコピーだった。そこに写っている写真はまさしくさっきの女性だった。
世にも不思議な話の続きを読む
アブリル・ラヴィーンに”ちょっと”似ているシアトル出身の女性講師が、私の新しい英会話の個人レッスンの先生になった。
さて、今日の初回のレッスンでは、彼女が最近体験した「scary:こわ~い」話をしてくれた。(え?冬なのに「こわ~い」体験談??)
彼女は、女性の生徒だけしか教えないことにしている。男性の生徒希望者は、奥様と一緒なら教えることにしているというガードの固さだ。他の外国人講師紹介サイトから、彼女の情報(メールアドレス)を購入した生徒希望者から、「体験レッスンを受けたいので会いたい」というメールがあった。その生徒希望者の名前は、男性か女性か、どちらか分からないような名前(例:ヒロミ、レイ、トモ マサミetc)だったので、彼女は「私は女性の生徒しか教えませんので、失礼ですが、あなたが男性か女性かを教えてください。」と尋ねたそうだ。
さて、今日の初回のレッスンでは、彼女が最近体験した「scary:こわ~い」話をしてくれた。(え?冬なのに「こわ~い」体験談??)
彼女は、女性の生徒だけしか教えないことにしている。男性の生徒希望者は、奥様と一緒なら教えることにしているというガードの固さだ。他の外国人講師紹介サイトから、彼女の情報(メールアドレス)を購入した生徒希望者から、「体験レッスンを受けたいので会いたい」というメールがあった。その生徒希望者の名前は、男性か女性か、どちらか分からないような名前(例:ヒロミ、レイ、トモ マサミetc)だったので、彼女は「私は女性の生徒しか教えませんので、失礼ですが、あなたが男性か女性かを教えてください。」と尋ねたそうだ。
不埒な行いの日本人(?)男性の続きを読む
昨年12月の中旬頃、私個人の英会話レッスンの先生候補を外国人講師リストから女性2人を選び出し、「教えてください・プリーズ」とメールを送った。すぐ2人から返事が来て、早速、その中の1人(オーストラリア人・日系人)と会うことになった。
オーストラリア英語は強い訛りがあると一般的に言われている。( 頻繁に挙げられている一例として、「mate」=マイト、「day」=ダイ ) オーストラリアはイギリスの植民地なので、アメリカ英語よりは聞き取りやすいかも・・と期待していたのだが、彼女があまりに早口でまくし立てる方なので、「ごめんなさい(>_<) 」となっってしまった。残念!
私は、どちらかというとイギリス英語の方が好きなので、もう1人の方(アメリカ人)をあまり期待していなかったが、会ってみるとアヴリル・ラヴィーン似(黒いアイラインを差し引いて想像してください)のカワイイ感じの良い人だった!

オーストラリア英語は強い訛りがあると一般的に言われている。( 頻繁に挙げられている一例として、「mate」=マイト、「day」=ダイ ) オーストラリアはイギリスの植民地なので、アメリカ英語よりは聞き取りやすいかも・・と期待していたのだが、彼女があまりに早口でまくし立てる方なので、「ごめんなさい(>_<) 」となっってしまった。残念!
私は、どちらかというとイギリス英語の方が好きなので、もう1人の方(アメリカ人)をあまり期待していなかったが、会ってみるとアヴリル・ラヴィーン似(黒いアイラインを差し引いて想像してください)のカワイイ感じの良い人だった!
新しい先生はアヴリル似の続きを読む
