「たかがドメイン、されどドメイン」−私のドメイン裁判後記: 2008年12月アーカイブ
話は少しさかのぼる。
本裁判が始まってからしばらくして、こちらはSenseiSagasu.comのWeb担当者も「被告」に加えることにした。
当初、(有)ファインダネットという会社は、Web担当者のアメリカ人とバー経営者のイギリス人の2人が社長だった。その後、アメリカ人の方は、滞在資格の問題から社長の肩書きを外したが、以前として実質的な運営者は彼であり、イギリス人の方は、ずっと名前だけの社長。
つまり、迷惑行為の張本人も被告席に立たせなければ、本当の解決にはならないと判断したのだ。
本裁判が始まってからしばらくして、こちらはSenseiSagasu.comのWeb担当者も「被告」に加えることにした。
当初、(有)ファインダネットという会社は、Web担当者のアメリカ人とバー経営者のイギリス人の2人が社長だった。その後、アメリカ人の方は、滞在資格の問題から社長の肩書きを外したが、以前として実質的な運営者は彼であり、イギリス人の方は、ずっと名前だけの社長。
つまり、迷惑行為の張本人も被告席に立たせなければ、本当の解決にはならないと判断したのだ。
Web担当者も被告席にの続きを読む
中国のドメイン登録会社から問い合わせが来た。「クライアントが、”a-kaiwa"の付いたドメインを登録したいと言ってます。トレードマークとしても使いたいと言ってます。これっていいんですか?」
ある中国の投資会社が、(自社のサイトは別に作るのだが)”a-kaiwa"の付いたドメインをとってリンクを貼りたいと言っているのだそうだ。
いやいや、こっちは正式なインターナショナルの登録商標をとっているのだから、それは絶対に“NO!!”でしょ。しかも、リンクを貼るって、それはSenseiSagasu.comと同じ「リダイレクト」の手口でしょ。
ある中国の投資会社が、(自社のサイトは別に作るのだが)”a-kaiwa"の付いたドメインをとってリンクを貼りたいと言っているのだそうだ。
いやいや、こっちは正式なインターナショナルの登録商標をとっているのだから、それは絶対に“NO!!”でしょ。しかも、リンクを貼るって、それはSenseiSagasu.comと同じ「リダイレクト」の手口でしょ。
おタクのトレードマーク使っていいですかぁ??の続きを読む
