「たかがドメイン、されどドメイン」−私のドメイン裁判後記: 2008年6月アーカイブ

彼らの手口は巧妙 その(2)

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ドメイン登録をキャンセルしても完全に消滅するまでに一般的には30日、最長では90日猶予期間(Redemption Grace Period)というものが付く。その間は、レジストラ預かってくれるので、いつでも元の状態に戻せる。
彼らSenseiSagasu.comの手口とはこうだ。
まず、ドメインの登録期間を3年間に延長する。
次に、裁判所に命じられたように、ドメインの登録をキャンセルする
すると最長の90日の猶予期間が付いていてくる。
(おっ、やったじゃ~ん!90日もあったら裁判なんか終わっちゃうゼェ~⇔
被告の心の声?)
ちなみに登録料は、すぐキャンセルしたので、後でちゃんと戻ってくる・・・

彼らの手口は巧妙 その(1)

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裁判所に言われたとおりにやった!」被告側は主張するけれど、A-kaiwa.comはこの世から消えていない。「どーなってんの(怒)!」と彼らに尋ねても、「それはレジストラ(Godaddy.com)のシステムなんだから仕方ないでしょ~」とトボけるだけだった。
自分であちこちシツコク聞きまくった結果、ザット(だけど)分かったことがある。確かに彼らの言う通り、ドメインの登録を削除(キャンセル)する方法は契約しているレジストラを通じて手続きする以外にはない。でもね!ここからが彼らの手口が巧妙なところ。

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