ドナルド・キーンさん、ありがとう!!

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日本文学研究で知られる米コロンビア大名誉教授のドナルド・キーンさん(88)が日本に永住する意思を固め、日本に帰化する手続きを始めたという。
 88-year-old Japanologist Donald Keene recently told the Japanese press that he has decided to become a Japanese citizen and live the rest of his life in Japan.

彼は、東日本大震災で大変心を痛め、被災者との連帯を示すために永住への思いを固くしたと伝えられている。

今回の大地震と福島原発の事故をうけ、「日本は危ない」と多くの外国人がこの国を離れているが、彼は「そういうときに、私の日本に対する信念を見せるのは意味がある」と語っている。

「日本人は大変優秀な国民だ。現在は一瞬打撃を受けたが、未来は以前よりも立派になると私は信じる」とも語っている。

ドナルド・キーンさん、ありがとう!


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このページは、しゃちょうが2011年4月28日 15:05に書いたブログ記事です。

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