革命が飛び火

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エジプトでは、30年間続いたムバラク独裁政権が倒れた。
今や市民革命は、独裁政権に苦しむリビアや周辺の国々にも飛び火している。

エジプト革命の原因は、若年の高い失業率と食料価格高騰にあるのだが、食料価格高騰の遠因は、アメリカにある。



つまり、アメリカ連邦準備理事会 (FRB)がばらまいた大量のドル紙幣が世界の商品市場に向かい、食糧価格を引き上げる結果となった。 バーナンキ議長は『FRBは悪くない』と言ってますが・・・
そして、革命を盛り上げたのは、携帯電話、インターネット、Facebookなどのソーシャルメディア
これもアメリカ発である。
つまり、エジプト革命はアメリカのせい??


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このページは、しゃちょうが2011年2月14日 11:16に書いたブログ記事です。

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