ホンダ社長、社内英語化「NO!」

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7月20日、ホンダの伊東孝紳社長は記者会見で、「日本国内(の業務)で全部、英語なんてバカな話はない」と、社内共通語を英語にする考えに否定的な考えを示した。

楽天やユニクロの社内公用語の英語化に対して、ホンダの伊東社長は、「グローバル展開する中で、必要な時は英語を使うのは当然で、日本語と使い分ければいい」と述べた。

確かにグローバル展開する会社においては、国籍の違う者同士が会話をするには英語は役立つと思う。
しかし、現在、サービスのほとんどを国内で展開している楽天などが英語を公用化することは、将来の雇用を人件費の安い外国人でまかなおうとしている??と勘ぐる人も。

これからは英語力が必要だと昔から言われているし、英語が話せれば仕事の範囲も広がりチャンスも広がるかもしれないけど、「英語を話せなくては」という焦りを与えることにならないか、
ちょっと心配・・・・

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このページは、しゃちょうが2010年7月21日 11:44に書いたブログ記事です。

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