知り合いの外国人女性講師が、急にアメリカへ帰ることになった。
彼女もご主人もロシア人でピアニスト。
20年ほど前にロシアからアメリカに移り住んだ・・・亡命したのかもしれない。
ご主人は、4年間某音大で教えていたが、とうとう今年度限りとなった。つまり”リストラ”・・・
学期が終わる2月に『契約打ち切り』を宣告され、3月末に国外退去となった。
音大などが海外から先生を連れてくる場合、日本人より高額な給料が約束され、しかも住宅が与えられる(2DKなんかじゃありませんよ~)
フトコロが苦しくなった大学としては、真っ先に「事業仕分け」の対象としてcost cutしちゃうのが『外国人プロフェッサー』。