Don't Cry! 真央ちゃん

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Vancouverオリンピック 女子フィギュアスケートでは、韓国のキム・ヨナが金、浅田真央が銀を取った。
2位にはなったけど、真央ちゃんの持っている才能は、まさしく「天からの賜物」。
だから、フリーの演技直後のインタビューを見て、
たくさんのファンは「泣かないで、真央ちゃん! 」
「次がある! と思ったに違いない。

一説には、この勝負は「韓国の作戦勝ち」だそうな・・・
一部で キム・ヨナの得点が高すぎるという声も上がっている。

韓国は、キム・ヨナを"トータル"にプロモーションするのが上手だったとも言えないか?
事前プロモーション、メディア対策などなど、「チーム浅田真央」ってあったっけ?

たとえば、キム・ヨナのコーチのオーサー(Brian Orser)は、カナダ出身、カルガリーオリンピックで惜しくも(!)金メダルを逃がして銀となった人。
振り付け師もカナダ出身(その他、スピン専用 ステップ専用 ジャンプ専用コーチ、メンタル専用コーチや 表情専用コーチももいるらしい・・・)


ロシアのコーチに才能があっても、選んだ曲(SPもフリーもロシア人作曲家の曲)が高尚・重厚であっても
北米でのオリンピックではコーチ、振り付け師曲(アメリカ人の作曲家)・・・
というトータル・プロデュースの効果は、はたして無視できるのか?

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このページは、しゃちょうが2010年2月27日 14:01に書いたブログ記事です。

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