"あの"JALが・・・!

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ナショナル・フラッグと言われた"あの"JALが、とうとう会社更生法の適用を申請し、法的整理に入った。

JALのパイロットやCAなどの待遇が、他の航空会社に比べて「とっても」恵まれているのは、以前から外国人の間でも有名だった。

私の英会話個人レッスンの第1号先生は、Scottishのマダム。ご主人はIranian、JALカーゴのパイロットだった。
JALが彼らに”ご用意”した社宅は、高級住宅街にある億ション、見晴らし抜群!約120平米の3LDK(!) 家賃は月4~50万円ぐらいはするだろうか?


住まいは超リッチでも、「日本人はなぜそんなに頻繁に外食をするのか?」と質問されるほど、彼らの生活はとても質素だった。
もっともイギリス人は質素を好む国民性だが・・・

彼らは、2年間の間せっせと貯金をし、イギリスに帰ってからレストランを開いたという。 
レストランを開けたのは第一に彼らの努力。でも、JALの高給のおかげもある??


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このページは、しゃちょうが2010年1月19日 16:25に書いたブログ記事です。

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