坂の上の雲

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坂の上の雲原作:司馬遼太郎)は、2009年11月29日から足掛け3年にわたって放送される大作ドラマだ。
その中で、東京大学の学生たちが、英語の授業やテストに四苦八苦する様子が描かれている。


明治時代初期、東京大学ではすべての講義が英語で行われていた。
教師も外国人、講義も英語・・・つまり、日本にいながら『アメリカンスクール』に通うのと同じようなもので、当時のエリート大学生は、英語で考え英語で表現することができた。(すご~い!)
それなら、小学生の段階で、明治時代のように、べての授業を英語で行えば流暢に話せるようになるのか?・・・・・・というと、話せるようにはなる】だろう。
でも、
小学生という大切な時期なので、のちのちさまざまな基幹的な問題が起きてくる。

ただこれだけは言える。
今の学校教育だけでは』ネイティブと対等なやり取りが出来るようにはなりません

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このページは、しゃちょうが2010年1月 2日 13:23に書いたブログ記事です。

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