オバマ人気にかげり?

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70%近くあったオバマ大統領の支持率が50%に落ち込んでいる。
人気下落の原因は、医療保険改革の法案づくりが難航しているからだ。
難航している原因は、財源調達が難しいことと増税に反対する人たちが多いため。
ロジャー・ムーア監督の「
SiCKO(シッコ)」で描かれたように、強大な利益と力を得ている民間の保険会社はもちろんのことだが、反対している人たちの背後に実は宗教団体の存在がある。


医療制度に政府のコントロールが強まれば、妊娠中絶や家族計画が認められたり、終末期の医療が制限されたりと、宗教本来の教えとは相容れないことになると心配する宗教団体が猛烈な反対をしている、のだそうだ。
アメリカは自由の国、新しい価値観がどんどん産まれてくる国・・・とは言っても、やはりキリスト教の国、連綿と続いてきた宗教の「縛り」からは逃れられない。

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このページは、しゃちょうが2009年9月13日 06:49に書いたブログ記事です。

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