「遇えてのミスマッチ」 その2
「コイツ(SenseiSagasu.comの講師)、50ヶ国語に登録している。そんなのアリエネ~!!」という◎チャンネルの書き込みを、以前見たことがある。
その時は、「いい加減なことをやっている外国人もいるなぁ・・・」程度で流してしまった。
確かに、彼ら外国人講師は、まだ日本に慣れていない頃は、活動の範囲を広げるようとできるだけ多くのエリアに登録する。慣れてくると、自分の住んでいるエリアだけにするのだが・・・
だが、「自分が教えられる外国語」の登録項目には、「できるだけ多く」ということはしない。
その時は、「いい加減なことをやっている外国人もいるなぁ・・・」程度で流してしまった。
確かに、彼ら外国人講師は、まだ日本に慣れていない頃は、活動の範囲を広げるようとできるだけ多くのエリアに登録する。慣れてくると、自分の住んでいるエリアだけにするのだが・・・
だが、「自分が教えられる外国語」の登録項目には、「できるだけ多く」ということはしない。
自分の教える言語を、「あれも・これも」とバラまくようなことは見たことがない。
たとえば、ほとんどのアメリカ人が教えられるのは「英語」だけ。スペイン系や中国系アメリカ人だと、ルーツの言語も教えられる場合もある。
「アジア系言語学を専攻」、「大学院卒」の高学歴者なら、日本語、中国語、韓国語を「話せる」というアメリカ人もいるが、「教える」ことはしない。
つまり、「50ヶ国語に登録」しているのはサイト運営側ということになる。
たとえば、ほとんどのアメリカ人が教えられるのは「英語」だけ。スペイン系や中国系アメリカ人だと、ルーツの言語も教えられる場合もある。
「アジア系言語学を専攻」、「大学院卒」の高学歴者なら、日本語、中国語、韓国語を「話せる」というアメリカ人もいるが、「教える」ことはしない。
つまり、「50ヶ国語に登録」しているのはサイト運営側ということになる。
