2009年3月アーカイブ

先日、ある英会話の女性講師と会った時に、彼女から聞いた話。
彼女は、渋谷に住んでいる英会話の講師だが、『フランス語を教えてくれ』とか、横浜で『教えてくれ』と言ってくる場合があったそうだ。

ハハ~ン。つまり、それは、Senseisagasu.comや、他の外国人紹介サイトがやっているという「敢えてのミスマッチ
という“ダマシ”のテクニック。
たとえば、彼女のように、渋谷に住んでいる英語しかできない外国人が、サイトに登録したとする。
彼・彼女は、「教えたい言語は?」という登録フォームの質問に、当然「英語」を選ぶ。
「教えたいエリアは?」に対して、「渋谷、その周辺」を選ぶ。

さあ!!ここからが、“ダマシ”を行うサイトのテクニック。

トホホな講師もいます

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当方のサイトに登録している外国人講師は、99%ごく普通の常識人と言える。が、中には変わった講師もいる。
これ全部、
"1人"の講師が質問してきているのだ。
「自己紹介をしたいので会社へ行きたい。面会時間を設定してくれ。」=いや、こちらには会う必要もないので結構です。
「自分のプロフィールにアクセスできない。」、「画面が正常に出てこない。」それは携帯で画面をみているからよ。
「パスワード忘れた。」、「パスワードの再送メールが届かない。」
この間、「返事が遅い!どうなってんだ!」と怒りのメールも届く。さすがに、「こっちはオペレータじゃないんだ!」と言い返す。





相互リンクしてください

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相互リンク」の依頼が、日本語サイトに限らず英語サイトからも、けっこう頻繁にくる。
まともなサイトは「welcom」なのだが、時にはメンドウなサイトもある。
メンドウなサイトのほとんどが英語サイトだ。
彼らは、相互ではなく三角リンク(triangle link、link swapping)を希望し、時にはダミーのサイトを使ったり、自分たちとは関係のないサイトへ誘導させたり、手口が込んでいる。
そんな
怪しげなお誘いは「即、却下!

7つの贈り物(原題:Seven Pounds)

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ウィル・スミス主演の『7つの贈り物』という映画を見た。
見た人のほとんどが「原題の"Seven Pounds"ってナニ?」と思うらしい。

主人公ベンの贈り物の総重量(約3.18㎏)だというが・・・??

英語の古い言葉に「A pound of flesh :(人間の)肉
1ポンド分」というのがある。
この意味は、「
Something which is owed that is ruthlessly required to be paid back(借りたものは返せと情け容赦なく要求される」で、そもそもの大元は、シェークスピアの「ベニスの商人」から来ている。

その手の写真は困ります!

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最近、講師として登録したアメリカ人女性から写真が送られてきた。添付の写真を開けてみてビックリ!!肌も露わ、斜め上から撮った超セクスィ~な写真。
言ってみれば、外国人の出会い系サイトなどでよく見られるような種類のもの。
「いや~、こりゃカンベンしてください!」と言うしかない。

「まともな写真を送ってください。これじゃ載せられません。」と通知をしたが、彼女から返事なし・・・

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