2009年2月アーカイブ

ドメイン裁判の後の被告たちは・・・

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約1年半続いたドメイン裁判は終わり、裁判所に担保として預けていた100万円も戻ってきた。
日本の裁判は、つくづく金と時間がかかるものだと思う。

ドメイン裁判が終わった翌年アメリカ人のWeb担当者はアメリカへ帰って行った。
自分が教えている英会話レッスンの生徒も減りサイトからの売り上げが減っていってとうとう日本で暮らせなくなったらしい。


お願いしますよ~(泣)

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英会話講師が必要だというスクールからオーダーが入ると、良さそうな講師を探し出し、面接をして学歴、訛り、性格、態度などをチェックすることにしている。
先日、あるアメリカ人講師と面接をすることになった。場所は丸の内の××コーヒーショップ。
その講師へ、待ち合わせ場所の地図のURLとコーヒーショップのURL、万が一の時のためにこちらの携帯番号をメールで教えた。
当日の朝、アメリカ人講師からいきなり電話がかかってきた。
いくら探しても××コーヒーショップなんかないじゃないか!あるのはコーヒーマシーンだけだ。」
はあ???

国際的振込め詐欺 その後

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明らかに「国際的振込め詐欺」のメール(英文)に、アイルランド人男性を装って「その話に興味があります~」と返事してから2日後、「返事はまだですか?」と催促が来た。
返事?もちろんしません。
すると、また3日後、「なんで返事がないのか?黙っているとはけしからん!(We don’t like how you keep silent on us for so long )とお怒りのメール。

ご指名入りましたぁ~!

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現役の外国人講師と面接をした。彼は、40歳代後半、マネージャークラスのベテラン講師。
おしゃべり好きらしく、話を振ると某大手英会話スクールの裏側をいろいろと話してくれた。
彼の今働いているスクールでは、講師は全て出来高制
つまり、生徒からのご指名があれば収入、ご指名がなければ収入なし&補償なし(それってキャバクラかい!!

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