国際的振込め詐欺

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いかにも「振込め詐欺」というようなメール(英文)が頻繁に来る。
そういったメールには共通した点がある。
1.
不特定多数に送りつけている
2.とても(!丁寧な文調
3.悲劇的な物語
4.かつては高い地位にあった人物の未亡人、遺児、関係者
5.莫大な財産を所有・・・
今は事情があって使えない
6.財産の所有者が死亡

最近では、自称イラク高官の未亡人(未成年の息子とタイに亡命)からメールが来た。『ものは試し』で、「興味があります~」と返事を書いてみた。もちろんのフリーメールのアドレスを使って・・・

来ましたよ!返事が!
「私たちはタイから国外に出られない。お互いを知るために、まずは電話で私の息子と話をしてほしい。電話番号はXXXX」
 書いてある電話番号は確かにタイの国番号ではある。が、そこからどこかナイジェリアあたりへ転送されるのかもしれない。「国外にでられない」と言っているので次はカモをタイへ呼び寄せる手順なのかもしれない・・・
この先はアブナイ領域なので、『ものは試し』はここで終了!

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このページは、しゃちょうが2009年1月23日 09:57に書いたブログ記事です。

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