Web担当者も被告席に
話は少しさかのぼる。
本裁判が始まってからしばらくして、こちらはSenseiSagasu.comのWeb担当者も「被告」に加えることにした。
当初、(有)ファインダネットという会社は、Web担当者のアメリカ人とバー経営者のイギリス人の2人が社長だった。その後、アメリカ人の方は、滞在資格の問題から社長の肩書きを外したが、以前として実質的な運営者は彼であり、イギリス人の方は、ずっと名前だけの社長。
つまり、迷惑行為の張本人も被告席に立たせなければ、本当の解決にはならないと判断したのだ。
本裁判が始まってからしばらくして、こちらはSenseiSagasu.comのWeb担当者も「被告」に加えることにした。
当初、(有)ファインダネットという会社は、Web担当者のアメリカ人とバー経営者のイギリス人の2人が社長だった。その後、アメリカ人の方は、滞在資格の問題から社長の肩書きを外したが、以前として実質的な運営者は彼であり、イギリス人の方は、ずっと名前だけの社長。
つまり、迷惑行為の張本人も被告席に立たせなければ、本当の解決にはならないと判断したのだ。
どうも彼らは、日本の法律に触れることも、「訴えられる」ことも、そんなにシリアス(深刻)には受け取っていない“フシ”が見られる。
そんな軽~いノリの彼らにとって、唯一シリアスなこと(もの)は【お金】。
そこで、迷惑行為をただ「やめろ」、「やめろ」と言うよりも、「賠償金払え!」と脅かすのがなによりも効果的なのだ。
「Web担当者も 出てこいや~!!」というところかな。
そんな軽~いノリの彼らにとって、唯一シリアスなこと(もの)は【お金】。
そこで、迷惑行為をただ「やめろ」、「やめろ」と言うよりも、「賠償金払え!」と脅かすのがなによりも効果的なのだ。
「Web担当者も 出てこいや~!!」というところかな。
