英語の授業は「英語」で
文部科学省は、22日に公表された高校の新学習指導要領案で「英語の授業は英語で行うこと」と明記した。
本来、英語はコミュニケーションのツール(のはず)だが、中・高校と6年以上勉強をしても、日本人の多くは英語が聞き取れない、話せない。日本人が英会話が苦手ということは(世界的に)有名だ。
そこで、文法中心だった教育内容を見直し、英語のコミュニケーション能力を高めよ、との「お上」からのお達しだ。それを聞いた教育現場と生徒は、「え、マジ?!」
本来、英語はコミュニケーションのツール(のはず)だが、中・高校と6年以上勉強をしても、日本人の多くは英語が聞き取れない、話せない。日本人が英会話が苦手ということは(世界的に)有名だ。
そこで、文法中心だった教育内容を見直し、英語のコミュニケーション能力を高めよ、との「お上」からのお達しだ。それを聞いた教育現場と生徒は、「え、マジ?!」
教師側の英語力や生徒の理解度にはばらつきが大きい。その上、大学入試は従来通りでは、教育現場からは、戸惑いや効果を疑問視する声も出てくることだろう。
「ジスイズ あ ペン(this is a pen)」と発音するような教師に当たってしまった生徒は「かわいそう・・」の一言。その反対に、ヒアリングが全くできない生徒を受け持った英語が堪能な教師は、かえって仕事が増えてしまうことにならないだろうか??
「ジスイズ あ ペン(this is a pen)」と発音するような教師に当たってしまった生徒は「かわいそう・・」の一言。その反対に、ヒアリングが全くできない生徒を受け持った英語が堪能な教師は、かえって仕事が増えてしまうことにならないだろうか??
