インド人女性講師 お前もか!

|
今年の3月から半年間、某有名大学の大学院生のインド人女性講師から英会話の個人レッスンを受けていた。彼女は本国では大学教授、ご主人は日本の銀行に経済アナリストとして勤めているというエリート階級の人。
9月に一家が千葉県へ引越しすることになってレッスンは中止
最後に会って「さよなら。お元気で」と言いたかったのだけど、約束していた当日の1時間前に、「娘の調子が悪いのでキャンセル」と言ってきた。あれ~?このセリフは前にも聞いたぞ
「娘が熱を出したので医者に行く」のでキャンセル。「でもやっぱり会えます」」と言うので会ってみたら、連れてきた娘はすごく元気。喫茶店の中で走ったり踊ったり・・・
「指をひどく打撲したので医者に行く」のでキャンセル。「でもやっぱり会えます」と言うので会ってみたら、包帯もシップもしていないし指も脹れてない。
私が外国人講師紹介サイトのオーナーであることはこの講師にも内緒にしていたのだが、確かに対応が「雑」なところもあった。「インド人講師よ。お前もか!」という気持ちと、「やはりそう来たか」という気持ちが半々。

このブログ記事について

このページは、しゃちょうが2008年10月30日 14:49に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「」です。

最近のコンテンツはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01