Sex and the City 略してSATC

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1998年から6年にわたって放送されたアメリカのテレビドラマ「Sex and the City(セックス・アンド・ザ・シティ」が映画化され、現在、大注目されている。題名「Sex and the City」を、そのまま公共の電波で「Sex ~」、「Sex ~」と繰り返すには「いささか・・・」というので、略してSATC
先日SMAPの番組で、5人がSATCの4人(キャリー、サマンサ、ミランダ、シャーロット)に扮してコントしていた。第一話『『男の嘘にだまされるな』では、高級背広を着ていない男を見分ける。間違えると穴に落ちるコント(単純に笑えました)



テレビドラマでは、弁護士ミランダがスピード・デートをする。そんな時、彼女が弁護士であると言うと男達は興味を失い、彼女がフライト・アテンダントであると言うと男達は興味津々となったりする。女性が有能で交際相手より収入が多いとき、男は腰が引けてしまうものらしい。
アメリカは、キャリア・ウーマンたちの天国--と思っていたのに、「男の人に自分より頭が良いと思わせちゃダメよ~」というおばあちゃん世代の助言がまだ通用するとはね。

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このページは、しゃちょうが2008年8月31日 11:12に書いたブログ記事です。

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