SiCKO(シッコ)
約1年前、マイケル・ムーア監督のSiCKO(シッコ)という映画がアメリカで物議を醸したことがある。『シッコ』は、スラングで「ビョーキ」という意味。映画で描かれている状況は、公的な医療保険制度があやしくなってきている今の日本には決して無関係とは言えない。
日本に住んでいる外国人講師たちは、旅行保険で病気や怪我をまかなう。日本人男性と結婚した滞在歴5年のイギリス人女性は、自国の旅行保険を更新し続けている。なぜなら・・・日本の国民健康保険は料金が『高い!』からだ。
一方で、国民健康保険に加入したのはいいが、料金を滞納しまくって日本からトンズラした外国人講師もいる。
日本に住んでいる外国人講師たちは、旅行保険で病気や怪我をまかなう。日本人男性と結婚した滞在歴5年のイギリス人女性は、自国の旅行保険を更新し続けている。なぜなら・・・日本の国民健康保険は料金が『高い!』からだ。
一方で、国民健康保険に加入したのはいいが、料金を滞納しまくって日本からトンズラした外国人講師もいる。
あるフリーランス外国人講師は滞在歴も長く、他の外国人たちと組んで喫茶店や自分のアパートなどで英語を教えていた。この先もずっと日本に滞在するつもりだったので、国民健康保険に加入し日本での足固めをしていた。しかし、フリーランスでの収入が伸びず、やがて暮らしにも困ってとうとう日本からトンズラしてしまった。80万円近く貯めに貯めた保険料は??そりゃー踏み倒しです!!
