日射病にはタマネギ

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白人(caucasian)たちは日本の夏が大の苦手。今、英会話の個人レッスンをしてもらっている先生は、(インド人だから)「日本の夏は平気よ~」とのこと。
彼女は、高校生の時にインドの内陸部に住んでいた。その地域は、北回帰線(Tropic of Cancer)の直下にあったので、夏の日中の温度は45度近くにも上昇する。(ひぇ~~!!)
その時期、女子学生たちは目の部分だけを露出し、頭から袖口まで、全身をスッポリと覆う白い布の服を着て登校する。まるで、その姿は白い幽霊。そして、彼女らのスクールバッグの中には、飲料水とタマネギ
日射病には、砕いたタマネギをオデコに貼ったり、匂いを嗅いだりするとよい、のだそうだ。ここでのポイントは、包丁でスライスしたタマネギではなく、手や石で砕いたタマネギがよい効用の真偽はわからないが、なんと言ってもインド4000年の知恵だ。
どなたか試された方は、是非ご一報を


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このページは、しゃちょうが2008年7月23日 21:17に書いたブログ記事です。

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