裁判をドタキャン!
第4回目の公判が12月6日と決まった。
本当にドメインがキャンセルされているか、いないかが争われることになる。もし、キャンセルされていれば「和解」へ、被告SenseiSagasu.com側が嘘をついているのならば、「和解」は打ち切りで損害賠償が争われることになる。
こちら側は、「彼らは嘘をついている!」の観点で突っ走った。我ながら、陳述書も解説書も”大”力作だ。
ところが、突然、公判の前日の夕方(!)に、被告側がキャンセルしてきた。なんでもSenseiSagasu.comの社長(イギリス人)が警察に呼び出しを受けたのだそうだ。
本当にドメインがキャンセルされているか、いないかが争われることになる。もし、キャンセルされていれば「和解」へ、被告SenseiSagasu.com側が嘘をついているのならば、「和解」は打ち切りで損害賠償が争われることになる。
こちら側は、「彼らは嘘をついている!」の観点で突っ走った。我ながら、陳述書も解説書も”大”力作だ。
ところが、突然、公判の前日の夕方(!)に、被告側がキャンセルしてきた。なんでもSenseiSagasu.comの社長(イギリス人)が警察に呼び出しを受けたのだそうだ。
弁護士の説明では、イギリス人が大阪で経営しているクラブで警察沙汰があり、オーナーである彼が呼び出されているのだそうだ。果たして、警察の呼び出しは本当なのか、それとも、形勢不利になったので、時間稼ぎをしてキャンセルしたドメインが自然消滅するのを待っているのか???
かくして裁判は、しばしの無期延期となった。
(連絡さえすれば)裁判もドタキャンができる。ただし、裁判官の心証は確実に悪くなるのでご注意を。
かくして裁判は、しばしの無期延期となった。
(連絡さえすれば)裁判もドタキャンができる。ただし、裁判官の心証は確実に悪くなるのでご注意を。
