変な(偵察)メールが来ます
ほんの時たま、「あれ?」と首をかしげるような変なメールが来る。それは、出会い系やクスリ系のジャンクメールではなく、一般の生徒(?)からの質問メールだ。
質問の内容は、たとえば、「登録している外国人講師の総数は?」や「1ヶ月辺りの生徒希望者は何人?」といったものから、最近来た質問では、「クーリングオフ制度はあるのか?」というものだった。
「うん??なんか違うぞ・・・」 長年サイトを運営している者としての第6感だが、語学を習いたいと思っている生徒というよりは、質問のヌシは、同業者、あるいは、外国語講師紹介サイトの「比較サイト」のニオイがする。
質問の内容は、たとえば、「登録している外国人講師の総数は?」や「1ヶ月辺りの生徒希望者は何人?」といったものから、最近来た質問では、「クーリングオフ制度はあるのか?」というものだった。
「うん??なんか違うぞ・・・」 長年サイトを運営している者としての第6感だが、語学を習いたいと思っている生徒というよりは、質問のヌシは、同業者、あるいは、外国語講師紹介サイトの「比較サイト」のニオイがする。
外国語(英会話)講師紹介サイトというものは、2001年頃には(えいかいわNETを含め)わずが2~3サイトだった。やがて、それを追いかけるように講師紹介サイトの「比較サイト」というものが現れ始め、アッという間に、講師紹介サイトも「比較サイト」も、"雨後の竹の子"状態になっって行った。
良心的な「比較サイト」もあるが、中には他のサイトの批評をそのままコピーしているものや、数年前の古い情報を未だに載せているものなど、ピンからキリまで様々だ。
次回は、情報を読む側は、常に賢明であってほしい!ーという願いを込めて、メディア・リテラシー(media literacy)について。
良心的な「比較サイト」もあるが、中には他のサイトの批評をそのままコピーしているものや、数年前の古い情報を未だに載せているものなど、ピンからキリまで様々だ。
次回は、情報を読む側は、常に賢明であってほしい!ーという願いを込めて、メディア・リテラシー(media literacy)について。
