彼らの手口は巧妙 その(2)
ドメイン登録をキャンセルしても、完全に消滅するまでに、一般的には30日、最長では90日の猶予期間(Redemption Grace Period)というものが付く。その間は、レジストラが預かってくれるので、いつでも元の状態に戻せる。
彼らSenseiSagasu.comの手口とはこうだ。
まず、ドメインの登録期間を3年間に延長する。
次に、裁判所に命じられたように、ドメインの登録をキャンセルする。
すると、最長の90日の猶予期間が付いていてくる。
(おっ、やったじゃ~ん!90日もあったら裁判なんか終わっちゃうゼェ~⇔被告の心の声?)
ちなみに登録料は、すぐキャンセルしたので、後でちゃんと戻ってくる・・・
彼らSenseiSagasu.comの手口とはこうだ。
まず、ドメインの登録期間を3年間に延長する。
次に、裁判所に命じられたように、ドメインの登録をキャンセルする。
すると、最長の90日の猶予期間が付いていてくる。
(おっ、やったじゃ~ん!90日もあったら裁判なんか終わっちゃうゼェ~⇔被告の心の声?)
ちなみに登録料は、すぐキャンセルしたので、後でちゃんと戻ってくる・・・
インターネットのことがさっぱり分からなくて、頭の上で「??」マークーが出っぱなしの裁判長と弁護士は、彼らの主張をウカウカと信じてしまうだろう。そして、次回の公判で「一件落着!」となった後でドメインを元に戻せばいい。なんと言っても、一旦結審してしまった事件は、もう裁判にかけることはできない・・・つまり、ロス疑惑で問題となっている「一事不再理」だ。
