外国人モデル - その2
「外国人モデル」のペイ(payment)は、語学講師よりも数段と『ワリ』がいい。ただし、いつでもオファーがあるとは限らない。
以前、「外国人モデル」もやっている講師(アメリカ人)を、某スクールに紹介したことがある。彼は、ほんの数ヵ月後に、「帰国する」と言ってさっさと辞めて行った。その後任として紹介してくれた彼のモデル仲間(カナダ人)は、結局一度もレッスンをすることなく消えてしまった。そのカナダ人は、シャンプーのCMや、NHKの教育番組に出ていた。
以前、「外国人モデル」もやっている講師(アメリカ人)を、某スクールに紹介したことがある。彼は、ほんの数ヵ月後に、「帰国する」と言ってさっさと辞めて行った。その後任として紹介してくれた彼のモデル仲間(カナダ人)は、結局一度もレッスンをすることなく消えてしまった。そのカナダ人は、シャンプーのCMや、NHKの教育番組に出ていた。
外国人の彼らは、「契約違反」であったも、「不義理」であっても、よりペイ(payment)の良いポジションへ移ることに躊躇はない。なぜなら、彼らの基本姿勢は、「日本で稼げるだけ稼いで自分の国に帰る」だから。「モデル」という仕事は、日本という「外国人天国」の国だからこその”場所限定”、”期間限定”の「Part Time JOB」だということを彼らは分かっている。
