カースト制ってなに?
- インドと言えば、カレー、(最近流行りの)算数、カースト制などなど。そこで、インド人の女性講師の第一回目の英会話レッスンは、「カースト制」について。まず、単刀直入に「カースト制ってなに?」と聞いてみた。
- インドのカースト(身分制度)は、ブラフミン(司祭)、クシャトリア(王族、武士)、ビアイシャ(平民)、スードラ(一般的に人々の嫌がる職業にのみ就くことが出来る)に分けられ、彼女は、ブラフミン(司祭)に属するんだそうだ。ちなみに、彼女は母国では大学の教授、ご主人は銀行員とのこと。
インドでは、結婚は現在も見合い結婚、それも同一カースト内での結婚が大原則となっており、逆に、恋愛結婚・異カースト同士の結婚は増えつつあるとは言え、まだまだ数
えるほど少ないんだそうだ。
彼女曰く、カーストが異なる異性との恋愛は、自分の血・DNAが拒否するんだそうです。5千年以上もの歴史を持つカーストは、彼らのDNAにまでジックリと染み込んでいて、そう簡単には消滅しないらしい。諸君!5千年ですよ!!
彼女曰く、カーストが異なる異性との恋愛は、自分の血・DNAが拒否するんだそうです。5千年以上もの歴史を持つカーストは、彼らのDNAにまでジックリと染み込んでいて、そう簡単には消滅しないらしい。諸君!5千年ですよ!!
