次の候補者はインド人女性
新しい英会話の個人レッスンの先生候補を2人見つけた。1人は日系アメリカ人女性、もう1人はインド人女性だ。まずは、インド人の先生と会ってみた。
彼女は、母国インドでは大学の教授だったが、文部科学省の研究留学生プログラムに選ばれ、博士号を取るために日本の大学で勉強している。(ウヒョ~!!高学歴だなぁ・・・) 数日後には、ハーバード大で開かれる学会のためにアメリカに行くと言っていた。
文科省の国費留学生プログラムにパスすると、奨学金と住む場所が与えられる。大学の学生寮は、独身者でも家族持ちでもOKらしい。彼女は、ご主人と子供と一緒に家族用の学生寮(とても狭い)に住んでいる。
彼女は、母国インドでは大学の教授だったが、文部科学省の研究留学生プログラムに選ばれ、博士号を取るために日本の大学で勉強している。(ウヒョ~!!高学歴だなぁ・・・) 数日後には、ハーバード大で開かれる学会のためにアメリカに行くと言っていた。
文科省の国費留学生プログラムにパスすると、奨学金と住む場所が与えられる。大学の学生寮は、独身者でも家族持ちでもOKらしい。彼女は、ご主人と子供と一緒に家族用の学生寮(とても狭い)に住んでいる。
アジア、アラブ、南米などの国の、優秀だけどあまりお金に余裕のない学生の中には、日本の国費留学生プログラムにトライして日本にやって来る者もいる。日本の大学院で修士号や博士号を取ったあと、日本の大学からアメリカの大学に推薦してもらってステップアップして行く。
言葉さえできれば、(そして優秀なら)どこの大学へも行くことができるんだ・・と身近で感じている。
しかし、たとえ言葉ができなくても、成績が悪くても、名前も知らないようなアメリカの片田舎の大学へ飛び込んで行く日本人だっている。次回は、この日本人の話。
言葉さえできれば、(そして優秀なら)どこの大学へも行くことができるんだ・・と身近で感じている。
しかし、たとえ言葉ができなくても、成績が悪くても、名前も知らないようなアメリカの片田舎の大学へ飛び込んで行く日本人だっている。次回は、この日本人の話。
