数字のカラクリ
数字によって表される情報は、正しいイメージ(情報)も、錯誤したイメージ(情報)をも与えることができる。つまり、さまざまな「数字のカラクリ」が、時として私達の判断を狂わせる。
ある外国人講師の紹介サイトでは(サイト名は言えません)、講師の登録情報ページの下の方にに「更新日 2008XXXX」と表示されている。これは、サイトを更新した日付であって、講師が自分の情報を更新した日付ではない。しかし、一見すると、「講師が自分の情報を新しくした日付かな?」と思いがちである。思い違いを、”あえて”誘導する(ための)数字とも言えなくはない。
ある外国人講師の紹介サイトでは(サイト名は言えません)、講師の登録情報ページの下の方にに「更新日 2008XXXX」と表示されている。これは、サイトを更新した日付であって、講師が自分の情報を更新した日付ではない。しかし、一見すると、「講師が自分の情報を新しくした日付かな?」と思いがちである。思い違いを、”あえて”誘導する(ための)数字とも言えなくはない。
また、とある外国語講師紹介サイトでは、出会い系サイト用のプログラムを使っているためか、管理者側が古いデータを削除することができず(できるが削除しない場合もある)、古い登録の上に新しい登録がどんどん積み重なって行くに任せているケースもある。
このようにして『数字の上』では、「登録講師の数は6000、7000で日本一!!」ということも可能となる。でも、数字はあくまで数字で、クオリティーを現すわけではないのです。
このようにして『数字の上』では、「登録講師の数は6000、7000で日本一!!」ということも可能となる。でも、数字はあくまで数字で、クオリティーを現すわけではないのです。
