世にも不思議な話 - 第2弾
SenseiSagasu.comに対して類似ドメイン裁判を起こす10ヶ月ほど前、かなり深刻に裁判を起こすべきかと悩んでいた。そんな時、占いに凝っている私の友達が、「一度占ってもらえば?私、よく当たる人を知っているから。」と言ってきた。「ワラをもすがる」とは私のその時の心理状況だった。誰でも、なんでもいい(!)「大丈夫!おやんなさい!」と背中を押してくれる人(もの)があればよかった。
「裁判をしたらどうなりますか?」と占い師さんに開口一番尋ねると、「ちょっと長引きますね。2年ぐらいかかるかも・・・」(---ま、一般的に民事裁判は長引くものなんですよね---) 「でもね、大丈夫。相手の外国人はやがて日本からいなくなりますから。」
「裁判をしたらどうなりますか?」と占い師さんに開口一番尋ねると、「ちょっと長引きますね。2年ぐらいかかるかも・・・」(---ま、一般的に民事裁判は長引くものなんですよね---) 「でもね、大丈夫。相手の外国人はやがて日本からいなくなりますから。」
当時、SenseiSagasu.com側は鼻息も荒らく、裁判の答弁書でも、"a-kaiwa.com"に載せた私への中傷文でも、「我々は第一人者。外国人講師の登録数では日本最大だ!」と息巻いていた。ファインダネットという会社をやっているのは、実はイギリス人とアメリカ人の2人”だけ”なのだが、そんな「 鼻高々」&「鼻息も荒い」彼らが、この超“オイシイ”「日本」から出て行くなんてあり得ない!-と、その時は思っていた。「2006年夏頃、おそくても2007年の3月までにはいなくなりますよ。このサイトをやっている人は飽きっぽいですからね。」と占い師さんは言った。
そして、その言葉どおり、2007年の1月、SenseiSagasu.comただ1人の運営者のアメリカ人は日本からいなくなった。
そして、その言葉どおり、2007年の1月、SenseiSagasu.comただ1人の運営者のアメリカ人は日本からいなくなった。
