担保金?聞いてないよ~(泣)

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話は少し前に戻るが・・・ 「SenseiSagasu.comの有限会社ファインダネットへ類似ドメインの使用禁止を命じる仮処分決定が出ました!」と弁護士が明るい声で電話をかけて来た。
至極穏やかな声で、「つきましては、担保として100万円用意してください。」と続けた。 「・・・・え?!」と私は自分の耳を疑った。弁護士は、ごく当たり前のような口調で 「来週水曜日には裁判所へ持っていきますので、火曜日までに私の口座に振り込んでください。」と言った。「えええ?!聞いてませんよ~
(泣)担保のお金なんて・・・!」と私はアセッた。
「あれ?言ってませんでしたか?」と弁護士は明るく、そう、日常茶飯事のことのように”軽~く”言った。裁判所から仮処分の決定が出たら、正式にその決定をもらうには、何がしかの担保のお金を裁判所に預けるというシステムがあるのだ。オイオイ!!そういうことは早めに言ってくれぇぇぇぇ~!!!
それは、木曜日のことだった。つまり、その週の金曜日と来週月・火曜日のうちに100万円を用意して振り込まなければならないのだ。弁護士は、こういうことをサラ~ッと言う
という人種だと覚悟しておいた方が良い。

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このページは、しゃちょうが2008年2月23日 11:10に書いたブログ記事です。

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