不埒な行いの日本人(?)男性

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アブリル・ラヴィーンに”ちょっと”似ているシアトル出身の女性講師が、私の新しい英会話の個人レッスンの先生になった。
さて、今日の初回のレッスンでは、彼女が最近体験した「scary:こわ~い」話をしてくれた。(え?冬なのに「こわ~い」体験談??)
彼女は、女性の生徒だけしか教えないことにしている。男性の生徒希望者は、奥様と一緒なら教えることにしているというガードの固さだ。
他の外国人講師紹介サイトから、彼女の情報(メールアドレス)を購入した生徒希望者から、「体験レッスンを受けたいので会いたい」というメールがあった。その生徒希望者の名前は、男性か女性か、どちらか分からないような名前(例:ヒロミ、レイ、トモ マサミetc)だったので、彼女は「私は女性の生徒しか教えませんので、失礼ですが、あなたが男性か女性かを教えてください。」と尋ねたそうだ。

すると、その生徒希望者は「私は女性です」と言ってきたので、Y駅の近くのスターバックスで待ち合わせることになった。待ち合わせ当日、彼女がスターバックスで待っていると、彼女の携帯が鳴った。電話の相手はなんと(!)男性。そして、ソイツは電話でこう言ったそうだ。「そこはうるさくて落ち着かないのでモーテルへ行って体験レッスンをしよう。」 彼女がキッパリと断ると、「今からそこへ迎えに行く」とまで言ったそうだ。彼女はとうとう泣き出し、近くにいる日本人に警察を呼んでもらった。
(この生徒希望者の男が日本人ならば)声を大にして言う。「オマエは日本人の恥だ!!」
ちなみに、私が運営している外国人講師紹介サイトでは、そんなことが起きないように、女性講師のメールアドレスの販売には注意を払っている。

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このページは、しゃちょうが2008年1月18日 00:19に書いたブログ記事です。

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