a-kaiwaは「え・い・か・い・わ」
6月の中旬に2回目の口頭弁論が行われた。SenseiSagasu.com側の(1)a-kaiwaは商標に当たらない、(2)【a-kaiwa.com】は自分達が考え出したドメインである--という2つの反論に、今度はこちら側が異議を主張していく番である。
遅まきながら、こちらのドメイン名a-kaiwa.netの意味合いを説明しよう。
a-kaiwaにおけるアルファベットの”a”は、英語の発音ルール(フォニックス)によって[ei]となり、a-kaiwaという文字列によって「英会話」と読ませるという狙いがあった。ちょっと『ひねり』を加え、当方のウェブサイトのサービス内容を表しているので、いわゆる特定商品等表示(氏名・商号・商標等)にあたる。だから、他の人がa-kaiwaの文字を勝手に使うことは「法律違反」となる。
ちなみに、「英会話」をそのままローマ字表記した”eikaiwa”を使ったドメイン名はよく見られる。これは一般的で独自性が乏しいために商標としては認められない。また、例えば、日本語ドメインの”英会話.com”とした場合でも、おそらく商標とは認められないだろう。
遅まきながら、こちらのドメイン名a-kaiwa.netの意味合いを説明しよう。
a-kaiwaにおけるアルファベットの”a”は、英語の発音ルール(フォニックス)によって[ei]となり、a-kaiwaという文字列によって「英会話」と読ませるという狙いがあった。ちょっと『ひねり』を加え、当方のウェブサイトのサービス内容を表しているので、いわゆる特定商品等表示(氏名・商号・商標等)にあたる。だから、他の人がa-kaiwaの文字を勝手に使うことは「法律違反」となる。
ちなみに、「英会話」をそのままローマ字表記した”eikaiwa”を使ったドメイン名はよく見られる。これは一般的で独自性が乏しいために商標としては認められない。また、例えば、日本語ドメインの”英会話.com”とした場合でも、おそらく商標とは認められないだろう。
こちらがa-kaiwa.netのドメインを登録した時期は、彼らが【a-kaiwa.com】を登録した時より約2年も前であった。そして、何より、登録以来ずっと商売用として使っていた。一方、【a-kaiwa.com】は、彼らは「そのうち使おうと思っていた」とは言っているが、第一、「思っていた~」なんて小学生でも言い訳に使えるのだが、彼らが【a-kaiwa.com】を登録してから2年の間、それ自体はウェブページを持たず、もっぱら彼らのFindateacher.net(英語ページ)への転送にのみ使われていた。
ここまで説明すると、裁判官にも彼らの反論が「苦しい言い訳」であることが分かってきたようだった。
ここまで説明すると、裁判官にも彼らの反論が「苦しい言い訳」であることが分かってきたようだった。
