2008年1月アーカイブ

その後の外国人講師達の状況

|

生徒からの依頼で、ここのところ、当方のサイト(a-kaiwa.net)に登録している外国人講師の稼動状況を確認する機会が多い。ところが、「もう日本にいません。」、「もう国に帰る予定です。」という返事や、都会からずいぶんと離れた地方へ引っ越したという返事もあった。
英会話学校大手「NOVA」(大阪市)の事業を引き継いだ学習塾運営会社
「ジー・エデュケーション」(名古屋市)は、当初、再雇用を希望する元外国人講師と日本人元社員らを全員採用すると表明していた。しかし、昨年12月末頃に、来年1月以降に再雇用する予定だったNOVAの元外国人講師ら600人について、雇用する方針を取り消すと発表した。また、継承を表明していた200教室も再開決まったのは126教室にとどまっているという。

a-kaiwaは「え・い・か・い・わ」

|
6月の中旬に2回目の口頭弁論が行われた。SenseiSagasu.com側の(1)a-kaiwaは商標に当たらない、(2)【a-kaiwa.com】は自分達が考え出したドメインである--という2つの反論に、今度はこちら側が異議を主張していく番である。
遅まきながら、こちらのドメインa-kaiwa.netの意味合いを説明しよう。
a-kaiwaにおけるアルファベットの”a”は、英語の発音ルール(フォニックス)によって[ei]となり、a-kaiwaという文字列によって「英会話」と読ませるという狙いがあった。ちょっと『ひねり』を加え、当方のウェブサイトのサービス内容を表しているので、いわゆる特定商品等表示(氏名・商号・商標等)にあたる。だから、他の人がa-kaiwaの文字を勝手に使うことは「法律違反」となる。
ちなみに「英会話」をそのままローマ字表記した”eikaiwa”を使ったドメイン名はよく見られる。これは一般的で独自性が乏しいために商標としては認められない。また、例えば、日本語ドメインの”英会話.com”とした場合でも、おそらく商標とは認められないだろう。

不埒な行いの日本人(?)男性

|
アブリル・ラヴィーンに”ちょっと”似ているシアトル出身の女性講師が、私の新しい英会話の個人レッスンの先生になった。
さて、今日の初回のレッスンでは、彼女が最近体験した「scary:こわ~い」話をしてくれた。(え?冬なのに「こわ~い」体験談??)
彼女は、女性の生徒だけしか教えないことにしている。男性の生徒希望者は、奥様と一緒なら教えることにしているというガードの固さだ。
他の外国人講師紹介サイトから、彼女の情報(メールアドレス)を購入した生徒希望者から、「体験レッスンを受けたいので会いたい」というメールがあった。その生徒希望者の名前は、男性か女性か、どちらか分からないような名前(例:ヒロミ、レイ、トモ マサミetc)だったので、彼女は「私は女性の生徒しか教えませんので、失礼ですが、あなたが男性か女性かを教えてください。」と尋ねたそうだ。

新しい先生はアヴリル似

|
昨年12月の中旬頃、私個人の英会話レッスンの先生候補を外国人講師リストから女性2人選び出し、「教えてください・プリーズ」とメールを送った。すぐ2人から返事が来て、早速、その中の1人(オーストラリア人・日系人)と会うことになった。
オーストラリア英語は強い訛りがあると一般的に言われている。( 頻繁に挙げられている一例として、「mate」=マイト、「day」=ダイ ) オーストラリアはイギリスの植民地なので、アメリカ英語よりは聞き取りやすいかも・・と期待していたのだが、彼女があまりに早口でまくし立てる方なので、「ごめんなさい(>_<) 」となっってしまった。残念!
私は、どちらかというとイギリス英語の方が好きなので、もう1人の方(アメリカ人)をあまり期待していなかったが、会ってみるとアヴリル・ラヴィーン似(黒いアイラインを差し引いて想像してください)のカワイイ感じの良い人だった!
avril.jpg

このアーカイブについて

このページには、2008年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは">2008年2月です。

最近のコンテンツはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01