なかなかうまく行きませんなぁ

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私は次の英会話の個人レッスンの先生をさがそうとしている。
12月の中旬も過ぎて、ようやく重い腰をあげ、外国人講師リストにのっている2人の女性講師にコンタクトをとってみた。1人はオーストラリア人、もう1人はアメリカ人だ。早速、オーストラリア人の方と「今週中に会いましょう。」とY駅の改札口で待ち合わせた。
ところが、忘年会の人々で
Y駅は大混雑。地下であるためか携帯の電波が届きにくいその上、彼女がメールで教えてくれた携帯番号は、どう考えても数字が一つ足りない。これは、まさしく「信じらんな~い。もうサイテー!」状態だ。ようやく電話で連絡がとれたものの、彼女はものすごい早口で、駅の改札口は混雑が激しいので、「I'm waiting at the police box next to XXX department」・・・といっている「らしい」。電波が途切れ途切れで聞こえにくい。
駅周辺には、交番いくつかある。「え?どこの交番?」 またもや早口で説明され、ようやく探し当てたが、彼女は、かなり「ムッ」としているご様子。講師との待ち合わせで、こんなに行き違いがあったのは初めてだ。
体験レッスンでは、彼女はセリフを棒読みするように自己紹介したあとで、「Any questions about me?」「Could you please introduce yourself?」「前の先生はどんな風に教えていましたか?テキストは使っていましたか?」と矢継ぎ早の質問。もう最初から意気消沈、息切れ、沈没です (>_<)

生徒と先生にも相性というのがあるというのが、私の長い経験から得た結論だ。そして、長い経験で鍛えられた私の第6感は「彼女とは相性が合わない」と言っている。う~ん、残念!!

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このページは、しゃちょうが2007年12月22日 18:03に書いたブログ記事です。

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