裁判ってどんな感じ~?
私は、最初から裁判所でのやりとりの一切を、弁護士に任せると決めていた。これ以降の裁判所でのSenseiSagasu.com側とのやり取りは、弁護士の報告をそのまま書き記した内容となる。だから、「裁判ってこんな感じ~」は、弁護士の言葉を通じて感じ取った私だけの「こんな感じ~」である。
5月の連休明けに第一回目の口頭弁論が行われた。口頭弁論とは、訴えた側と訴えられた側がお互いの言い分を裁判官の前で申し立てるものだ。訴えられた側へは、訴状を受け取ってから出廷日まで大体1ヶ月間の猶予期間が与えられる。この1ヶ月間に訴えられた側は、第一回目の口頭弁論の場で反論するための文章を"書きまくる"。言ってみれば、第一回目は、初顔合わせ同士挨拶代わりの軽いジャブの応酬-といったところだろうか。
第一回目の口頭弁論が行われた 数日後、弁護士から、「SenseiSagasu.com側は、弁護士を使わず自分達だけでやるようです。」と報告があった。
5月の連休明けに第一回目の口頭弁論が行われた。口頭弁論とは、訴えた側と訴えられた側がお互いの言い分を裁判官の前で申し立てるものだ。訴えられた側へは、訴状を受け取ってから出廷日まで大体1ヶ月間の猶予期間が与えられる。この1ヶ月間に訴えられた側は、第一回目の口頭弁論の場で反論するための文章を"書きまくる"。言ってみれば、第一回目は、初顔合わせ同士挨拶代わりの軽いジャブの応酬-といったところだろうか。
第一回目の口頭弁論が行われた 数日後、弁護士から、「SenseiSagasu.com側は、弁護士を使わず自分達だけでやるようです。」と報告があった。
社長(イギリス人)とウェブ担当(アメリカ
人)が2人で出廷してきたという。社長は、外国人ではあるが日本で育ったのかとても流暢な日本語を話し、日本人と全く同等の文章能力を持っているようで、弁護士を雇わず自分で弁護を行う「本人訴訟」で通すつもりらしい。
SenseiSagasu.comの反対弁論をまとめると以下の2点になる。
(1)a-kaiwaは商標には当たらない。
(2)a-kaiwa.comは自分達が考え出したいくつかのドメインの中の1つである。
後に彼らの反論(2)は嘘だとバレテしまうのだが、しかし・・いやはや(!)、彼らの反論の内容には全く驚いた。
SenseiSagasu.comの反対弁論をまとめると以下の2点になる。
(1)a-kaiwaは商標には当たらない。
(2)a-kaiwa.comは自分達が考え出したいくつかのドメインの中の1つである。
後に彼らの反論(2)は嘘だとバレテしまうのだが、しかし・・いやはや(!)、彼らの反論の内容には全く驚いた。
