テキはUndercoverで工作中
類似ドメイン【a-kaiwa.com】の使用禁止をめぐり、SenseiSagasu.comとの裁判がいよいよスタートした。SenseiSagasu.comが5月に出してきた反論を、今度はこちらが一つ一つ潰して行く番だ。次の裁判の日程が1ヵ月後の6月の中旬と決まり、私は、弁護士から渡された彼らの反論を見返しながら、フツフツと湧き立つ怒りを押さえつつ陳述書を書いていた。
一方、SenseiSagasu.comは、1回目の口頭弁論が終わった直後、特許庁に【a-kaiwa.com】の商標を申請し、同時に、こちら側が提出した申請に対しての「異議申し立て書」を出していた。これは、ずいぶんあとから分かったことだった。
Googleで【a-kaiwa.com】を検索してみると、「3条拒絶速報レポート」という検索結果が出てくる。その中には、彼らが提出した【a-kaiwa.com】の申請を、特許庁が「認められない」として却下したという内容の記載がある。(参照:文末)
一方、SenseiSagasu.comは、1回目の口頭弁論が終わった直後、特許庁に【a-kaiwa.com】の商標を申請し、同時に、こちら側が提出した申請に対しての「異議申し立て書」を出していた。これは、ずいぶんあとから分かったことだった。
Googleで【a-kaiwa.com】を検索してみると、「3条拒絶速報レポート」という検索結果が出てくる。その中には、彼らが提出した【a-kaiwa.com】の申請を、特許庁が「認められない」として却下したという内容の記載がある。(参照:文末)
ある人が、「裁判は戦いだから、相手と中途半端なところで折り合いをつけようなんて考えない方がいい。相手を徹底的に叩き潰すつもりでやらないとダメだ。」とアドバイスしてくれた。今になってみれば、私も「相手は必死になっていろいろな汚い手を打ってくると覚悟をした方がいい。」とアドバイスすることができるが、そのときは、まさかそんな手をうっているとは想像さえしなかった。テキはUndercover(秘密裏)で工作中だったのだ。
(※特許庁商標公開データより)
A-KAIWA.COM
2005.05.17 願書
2005.11.11 拒絶理由通知書(第3条1項各号)
2005.12.21 意見書
2006.03.17 拒絶査定
(※特許庁商標公開データより)
A-KAIWA.COM
2005.05.17 願書
2005.11.11 拒絶理由通知書(第3条1項各号)
2005.12.21 意見書
2006.03.17 拒絶査定
