40分のレッスンってどうよ?
語学スクールでは、効率の面で1レッスンを50分、あるいは1時間に設定している。40分と設定しているところもあると聞く。しかし・・・「40分のレッスンってどうよ?」
3人程度のグループレッスンの場合、講師の頭にあるレッスンプランは大体こんな感じだ・・・
ウォーミングアップとして生徒各自の簡単な自己紹介、挨拶、最近起こった出来事などの報告【約10分】。テキストを元にdialogの練習【約20分】。練習問題exercise【約10分】。宿題の説明や終わりの挨拶【約5分】。これでほぼ45分から50分ぐらいが過ぎてしまうだろう。もし講師がレッスンをタラタラ~とやっているとプランの途中でレッスン時間が終わってしまうかもしれない。
3人程度のグループレッスンの場合、講師の頭にあるレッスンプランは大体こんな感じだ・・・
ウォーミングアップとして生徒各自の簡単な自己紹介、挨拶、最近起こった出来事などの報告【約10分】。テキストを元にdialogの練習【約20分】。練習問題exercise【約10分】。宿題の説明や終わりの挨拶【約5分】。これでほぼ45分から50分ぐらいが過ぎてしまうだろう。もし講師がレッスンをタラタラ~とやっているとプランの途中でレッスン時間が終わってしまうかもしれない。
レッスン時間が40分の場合、単純に計算すると、講師と英語で会話できる時間は1人当たり約13分程度、50分レッスンで約17分となる。しかし、この持ち時間の間に、目イッパイ、かつ次から次へ機関銃のごとくシャベリまくらなければ、この計算は意味を持たない。なおかつ、この計算は、余分な時間を一切含まない単純計算だ。余分な時間とは、たとえば、講師がホワイトボードに文字を書く、テキストを開く、コピーを配る、次の会話に移る際の"間"などのロスタイムをいうが、現場ではロスタイムをゼロにすることは不可能だ。では、あなたの実際の持ち時間は、一体何分になるのだろうか??Let's count it !
