2007年11月アーカイブ
今回は、New York Timesからの次期大統領選に関するトピックだ。
[ ヒラリーはフライト・アテンダントのフリをしなくちゃいけない?? Should Hillary Pretend to Be a Flight Attendant?]
コロンビア大経済学教授が、2人の心理学者と1人の経済学者と共同で、デートに関するリサーチを2年間行った。それは、コロンビア大のキャンパス近くの地元のバーで、スピード・デートする実験だが、その結果は、驚いたことに現代の21世紀でさえ、多くのアメリカ人が「女性はかく有るべし」のステレオタイプな考え方にまだ拘束されている、というものだった。
その研究結果は、ミランダがスピード・デートをする「‘Sex and the City’ 」のテレビドラマの内容に似ている。ミランダが弁護士であると言うと男達は興味を失い、彼女がフライト・アテンダントであると言うと男達は興味津々となる。女性が有能で交際相手より収入が多いとき、相手に知られると反感を買う。だから、収入を隠すか、そんな問題が起きないように、かなり年上の男性と付き合う傾向がある-というのだ。
「男の人に自分より頭が良いと思わせちゃダメよ」というおばあちゃん世代の助言がまだ通用するのだ。
現在、オバマ候補とヒラリー候補が、次期大統領選でデッドヒートを繰り広げている。オバマ候補が強めの文言をスローガンで使っている一方で、前大統領婦人であり弁護士としてのキャリアがあるヒラリーが、紋切り型的に、「台所仕事は好きよ:I likes the kitchen」と加えているのが対照的である。
(以下は原文のまま)
雇用条件としては、ビザの発行、健康保険、日本から中国への航空機代と帰国する際の航空機代などなど、さまざまなサポートが与えられるようだ。月給は日本円にして16万円程度、現地通貨:元で支払われる。25万円前後あった日本での彼らの月給と比較すると、「ずいぶん安いじゃないか!」と思うだろう。しかし、中国の物価は日本の約1/3なので、月給16万円はマネージャークラスの高給であり、「高い生活水準で暮らせる you will live a higher standard of living in China on a teacher's salary.」と、その語学教育会社のホームページでは謳っている。
また、中国での生活費に関して、語学教育会社では次のように概算している。(単位:円)
弁護士がいたとしても、依頼人は陳述書を書かなければならない。とにかく、時系列に整理し、正確に、簡潔に、主語・述語・動詞にも気を配り、全体の流れもチェックしつつ、これ以上ない!というぐらいに慎重に書く。私が、毎回陳述書を書く時に最も気をつけたことは、文章に『気合!』を込めて書くことだった。裁判初デビューの一般庶民にとって、この手の作業は”ちょっと大変・・・"(泣)。
弁護士は、こうして依頼人が必死になって書き上げた陳述書を基にして、体裁(フォーム)に添った訴状(仮処分申請書)を書いて裁判所へ提出する。
裁判所というところは、日々いくつもの訴訟を処理している。裁判官1人当たり、かなりの数の訴訟を受け持つようだ。だからこそ、裁判官にとって見やすく分 かりやすいように、弁護士は訴状を"うま~く"書きまとめなければならない。
まず、NOVAを解雇された講師達は、早急に次の常勤(フルタイム)の仕事を見つけなければならない。もちろん「生活費を稼ぐ」ため、そして、日本人の配偶者を持たない者にとっては、「ビザ(滞在資格)」のために。ただし、非常勤(パートタイム)ではビザ(滞在資格)の保証は与えらない。
だが、ドメインのどの部分を商標とすればよいのか?素人の私には皆目分からなかった。その点は、やはりその分野(知的財産権)に詳しい専門家に相談する必要がある。「初めの一歩」は、まずもって慎重すぎるぐらい慎重に踏み出さなければならない。この部分を適当にすると、後々相手側に法律的な穴を突かれ、裁判が不必要に長引く可能性が出て来るからだ。、
SenseiSagasu.com側が自社サイトへ誘導するために使っている類似ドメインが【a-kaiwa.COM]】、そして、こちらが商用に使っているドメインが"a-kaiwa.net"だから、共通部分のA-KAIWAの部分を商標にしたらよいでしょう。」という弁護士のアドバイスで【即】決定。
経営破綻(はたん)した英会話学校最大手「NOVA」(大阪市)の外国人講師が加入する労働組合「ノヴァ教職員組合」によると、日本外国特派員協会で会見 し、給料未払いで苦しむ講師の生活を助けるために、講師への弁当や交通費程度を「授業料」として受け取る英会話授業「レッスン フォー フード」を始めるそうだ。NOVAの講師は全国で約4000人いるとされ、賃金未払いが続き、食費にも困る人が少なくないという。一方で受講を希望する生徒も多いため、主に関東で同組合が両者の仲介を行うとのことである。
以前、NOVAは賃貸アパートを借り上げ、雇用している講師達を一部屋に何人かで住まわせていると書いた。契約上の賃貸人であるNOVAに支払能力がなくなってしまった今となっては、住人(講師)達がアパートからの退去を迫られるケースが数々出て来るだろう。
ロンドンを見て回るのに最良の方法は、「歩く」、「ひたすら歩く!」のが一番だと、たくさんの人がオススメしている。にぎやかな表通りだけでなく、ひっそりした裏通りや、時には、人目につかない細くて暗い裏道や抜け道を歩いて回るのも確かにおもしろい。ガイドさんは知識豊富で歴史の勉強にもなる。ただし全部英語。Original London Walks には100のルートが載っている。それぞれ料金は5ポンド。(最近の料金は調べてください) また、ロンドンはミステリーや幽霊話が山盛りの場所でもある。Mystery Walks を参考にして、Jack the Ripper WalkやHaunted London Walkなどもロンドンツアーに加えるのも一興かも・・・
しかし、実は、外国人講師を社会保険と厚生年金に加入させていないのはNOVAだけではなかった。
3人程度のグループレッスンの場合、講師の頭にあるレッスンプランは大体こんな感じだ・・・
ウォーミングアップとして生徒各自の簡単な自己紹介、挨拶、最近起こった出来事などの報告【約10分】。テキストを元にdialogの練習【約20分】。練習問題exercise【約10分】。宿題の説明や終わりの挨拶【約5分】。これでほぼ45分から50分ぐらいが過ぎてしまうだろう。もし講師がレッスンをタラタラ~とやっているとプランの途中でレッスン時間が終わってしまうかもしれない。
10年ほど前、英会話教室で知り合って仲良くなった人と一緒にロンドンへ旅行したことがある。(もっとも、その知り合いとは旅行の間に喧嘩をして、日本へ帰ってから一切音信不通になってしまったが・・・)ロンドンは東京と似て物価が高い。でも、10ポンドでロンドンの一日を楽しむ方法がある。A tenner can go far:10ポンド紙幣も使いでがあるのだ。
英文法の中で、なんと言っても仮定法は苦手だ。しゃべる時、未だに使い分けが瞬間的にできない。
中・高生の頃、「would (should) + 原形」、「would(should) have + PP」と一生懸命覚えた方も多いだろう。
さあ、以下の3つの仮定法の違いを述べなさい。
(1) If it rains, I will stay at home.
(2) If it rained, I would stay at home.
(3) If it had rained, I would have stayed at houme.
(2) は仮定法過去、今現在とは反することを言う。(3)は仮定法過去完了、過去の事実とは反することを言う、等々・・・ま、中・高生の頃教えてもらったのは大体このような内容だったでしょう。
でも、彼らネイティブ達にとって、仮定法の使い分け方は至極カンタン。「可能性:possibility」の大小で使い分けるそうだ。
