それはダイレンマだ

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日本語ではジレンマと言っているが、dilemmaディレンマ、ごく稀にダイレンマと発音すると音楽家でもあるイギリス人の先生が言っていた。もう一人の若い方のイギリス人の先生(・・というよりほとんど友人)に確かめたら、「ダイレンマ?何それ??」と反対に聞かれてしまった。

電子辞書で調べたら、確かに発音記号が(di)と(dai)との2通りある。

私は、2人のイギリス人女性に個人レッスンを受けているが、音楽家ではない方の若い彼女(24歳)との付き合いは約4年程にもなる。彼女は、私の"英会話と外国語講師の情報検索サイト"の登録講師の一人なのだが、とあるキッカケで知り合い、それ以来、何とはなく、不定期な、ゆる~い個人レッスンを続けている。

レッスンというよりお茶を飲んで、世間話とニュースを元にダラダラ〜と会話をしている。彼女は、英語、オランダ語、ドイツ語、フランス語と4ヶ国語が話せる。ヨーロッパ圏から来た者は、数ヶ国語が話せるという者が割と多い。語学の構造的に似ているのだろうか?英語さえも、なかなか上達しない私としては、全く羨ましい限りだ。

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このページは、管理人が2007年10月15日 01:39に書いたブログ記事です。

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