イギリス人女性英会話講師殺人事件(2)・・突然日テレから
今年3月下旬頃、突然、日本テレビから「千葉県市川市で語学学校「NOVA」の講師をしていた英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん(22)殺害の件でお話を伺いたいのですが・・」と電話がかかってきた。
警察は、まだ詳しい事情の聞き込み段階であり、日テレは、リンゼイさんと犯人が知り合った可能性のいくつかを調べていた。その可能性の一つに、「英会話講師紹介サイトを通じて知り合った」というのがあったようだ。
リンゼイさんが、当方の英会話と外国語講師のレッスン情報検索サイトに登録しているかを調べたが、彼女は登録していなかった。
日テレの担当者へ、一般的な"外国語講師紹介サイト"のシステムを説明しているうちに、「直接会ってインタビューを」という話になった。気軽に「いいですよ」と一旦は返事はしたものの、しばらくして、関連する話題が何と言っても深刻過ぎるから、やはりこれは断るべきだと判断し、日テレの担当者に電話したところ、警察発表では"外国語講師紹介サイト"は関係がない−ということが分かったという。
彼女が恋人へ当てた最後のメッセージから、犯人は彼女の後を付け回していた様子が伺える。
Ryan Garside, from Durham, is listed as Lindsay's boyfriend on the online social network service Facebook - where she had posted numerous messages to him during her stay in Japan. The last was posted on March 20 mentioning that a man had followed her home.
In the final line, she wrote: ''Love u lots dont worry abt the gut (guy) who chased me home, its jus crazy Japan. miss u xxx.''
情報はこちら(Lindsay Ann Hawker:Help Us Get Justice For Lindsay)まで Serious Only!
