姫路城の利用方法
以前、イギリス人女性講師とのレッスンで、テレビ番組「水戸黄門」が外国人に人気があると書いたが、その時、時代劇はどうやって撮影するの?というトピックになった。
東京近辺では、時代劇を撮れるような町並みは皆無なので、主に京都の太秦の撮影所(film sets)で撮る。あるいは、京都のお寺などが撮影場所になったりもする。「大奥」でも江戸城の代わりに姫路城が使われていたが、お城が必要なシーンになると、姫路城が使われることが多い。
現在の主役(main star)は、初回から5代目ぐらいの「黄門」様役であるけれど、こんなに日本国民に長く愛され続いたテレビドラマ(long-running drama)も稀である。ドラマの終わり(the ending, conclusion)は、必ず勧善懲悪で、「安心して見ていられる」感がいいのかもしれない。
