いきなり!水戸黄門

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私は、自分自身で"英会話と外国語講師のレッスン情報検索サイト"という日常的にも英語を使うサイトを運営しているが、必要に迫られ、自分でも個人レッスンを受けている。今現在、2人の先生に個人レッスンをしてもらっているが、その一人は、習い初めから数えて9代目。彼女は、前任者のアイルランド人の女性から紹介してもらったイギリス人女性で、本職は「音楽家」というとてもノーブルな雰囲気の方だ。

彼女の第1回目のレッスンの時、まず、当然のことながら初対面なので自己紹介から始まる。簡単に自分のことを説明しているうちに、「好きなテレビ番組は?」という流れになって行った。



「水戸黄門」は、彼女の好きなテレビ番組の一つだという。実は、外国人達にとって人気のある番組なのだそうだ。

皆さんは、水戸黄門の名前の由来を知っていますか?

『水戸黄門』が「水戸(茨城」の地名をさしているとは、彼女は、私が説明するまで全く知らなかったのだ。

「水戸黄門」は、いわば、引退した(retired)お殿様が、全国を歩き回り(wander)悪をやっつける(defeat)お話。ストーリが始まってから約45分たつと、そこは"お約束"で、必ず家来(guard)が葵の印籠を出す。この印籠は、幕府から授けられた権力を示すもの(authorized)であるが、彼は決して権力を振りかざす(authoritative)人間としては描かれていないーいわば庶民の味方、正義のスーパースターである。

等々、説明しているうちに1時間のレッスンが終了。

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このページは、管理人が2007年8月 1日 14:32に書いたブログ記事です。

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